どこまで行くの?〜今日の万歩計〜

ご近所探検から海外放浪まで、感じたこと見たこと食べたものなど、勝手な個人的見解を、ゆる〜くアップしていきます。

ソロモン諸島地震から1ヶ月

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ソロモン諸島地震が起きてから1ヶ月。
まだ、テント生活を余儀なくされている人が6000人とのこと。
http://www.asahi.com/international/update/0501/JJT200705010011.html

長期的な視野での援助も動き出した様子。
http://blog.goo.ne.jp/apsdsolomon/

いつも我が家の話題に登場するちびっこ達が今日も元気にご飯を忘れて遊んでいるのか気になる。

せめて、電話が通っていればすぐに声を聞けるのになぁ。

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  1. 2007/05/01(火) 23:12:01|
  2. 南の島ソロモン
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みんなどうしてるかなぁ 〜そろもん日和〜

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みかけはゴツイが、すごくあったかい母さんたち。


ソロモン諸島での地震発生から2週間。
ニュースでは聞えなくなった。
しかし、地震で土地が隆起したり、それによって川の水脈が枯れたり、また大津波による被害は、この先の農作物の収穫にも大損害を与えているという。
上下水道のインフラが整っていない地域では、川の水は命の水。
早く、あの太陽のような笑顔が戻るといいなぁ。
きっと、私にも何かできること、あるかも。
ソロモンの復興支援の報告はこちらのブログですhttp://blog.goo.ne.jp/apsdsolomon/


日本では相変わらず地震が多い。
最近、引越しをしたのですが、近所に銭湯があり、日が暮れると銭湯から『かこーん かこーん』と湯桶がタイルに当たる音が聞えてきます。
とてものどかで温かい音。
個人的日本の音 100選 やね。
でも、気になるのが銭湯煙突
これ、地震で倒れてきたら、私たちの部屋にぶつかるのでは???と杞憂と思いつつ気になる。
きっと、周辺の住民は時々心配になっているに違いない。

昔ながらの街で商店街のある路地がたくさん。
どこも道幅は狭い。

人情はあるから地震後の助け合いは問題なさそう。
でも、避難経路確保は慎重に考える必要がありそう。

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  1. 2007/04/17(火) 23:14:02|
  2. 南の島ソロモン
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余震続くソロモン諸島

相方はソロモンの情勢を心配しつつ現地新聞のサイトなどを見ている。
直接、ガトカエ島のビチェ村に連絡がつかないので、もどかしい。
村には電話も電気もない。無線による情報を又聞きでもすることができれば一番早いのだけれど。

新聞記事などでは、余震が続いている様子。
また、ガトカエ島に近い場所を震源とする地震も起こっているらしく、ラグーン(珊瑚礁)からはずれ、外洋に面しているビチェ村への津波の影響は心配。もちろん、家の倒壊も。
「状況・場合によっては、すぐにいかなくてはならないかも・・・」と相方は心配顔。
ビチェ村のみんなは、家族・親戚のようなもの。
でも、ソロモン諸島国は日本から距離も遠いし、心理的にも遠い。
日常のニュースに流されて、すぐ、無関心になるのではないかと気になる。

日本も、北陸の地震がまだ続いているし、復旧、復興もこれから。

災害に強い街づくりなんていうけど、気になるのはソフト面。もし、今、私が東京で被災したら、ご近所のネットワークがないから、最初のストレスと不便さは大きいのだろうなぁ。

現地からの情報 http://blog.goo.ne.jp/apsdsolomon/

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  1. 2007/04/03(火) 23:54:05|
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ソロモン諸島地震

今朝、「ソロモン諸島地震」というニュースで相方に起こされた。
海底火山の映像を見たことがあったし、私たちが滞在中も地震があったので心配。
家の造りは簡素だし、海も近い。
倒壊津波・・・。

相方は、私たちが居たビチェ村の隣村に住む、オーストラリア人とメールで連絡がついたらしく、ガトカエ島は津波の影響もなく大丈夫だったとのこと。
一安心。

ニュースサイトでは、「この地震による日本への津波の影響はナシ」とのコメントがあった。
地球って、つながっているんだなぁ。

近頃、地震が多い。
避難用のリュックにカンパン・水・懐中電灯など、準備し直さなくちゃ。
前に作った荷物を開けたら、3年前の賞味期限切れのカンパンと六甲のおいしい水、行方不明になっていたTシャツに下着が出てきた。
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  1. 2007/04/02(月) 11:23:31|
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大工のフェロル 〜そろもん日和22〜

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風通しのいい、サゴヤシの葉で作った家

12月12日(火)
いつものように6時から子供たちがにぎやかだ。
朝ごはんも食べずに浜辺へ降りてゆく。
ひどいときなんて、浜辺ちかくの友達の家でごはんを食べて、夕方まで帰ってこない。
学校は、赴任してきてくれる先生が見つからないから休校だし。

朝のトイレに川へ行く。
村はずれで海からも見えないように上手い具合に木がカバーしている。
でも、トイレエリアの川に他の人がいれば、イェス!オープンエアー。
もちろん、女性限定ね。
今朝は、私のお気に入りトイレスポットに行くと、数人女の子がいた。小さい子は、ちょっと肌の色が違う私が気になるらしく、じーっとみることもある。ちょっとコマルなぁ。と思っていると、15歳のメピオナが「ちょっと、あんたたち、ホーリーのお尻みるんじゃないわよん!!」と大声で注意してくれる。で「さぁ、安心してね」という笑顔をこちらに向けてくれる。

家に帰ると、一家のあるじ:フェロルが「今日から、家の床の修理をするから、ちょっとうるさいかもよ。日中は隣のじいさんちに行ってるほうがいいよ」と。
フェロルは元・大工さん。
さすがの手つきで床を順番にはずし、新しい材木を敷いてゆく。
途中まで見て、ホコリと振動から非難。
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フェロルの背中。さすが、4人の子供のパパ。頼りがいがあります。勉強家で独学で英語も勉強。私と話すときは英語。現地のマラボ語がおぼつかないので、助かります。

フェロルだけでなく、家の修理や新築も自分たちでやります。
一人じゃ足りない作業は、村人の協働。屋根や壁に使うサゴヤシの葉や木材は森から。
でも、最近は、『相互扶助』『森からの恵み』でまかなっていたものが、金銭のやり取りで労働力や資材を買うというようなことも。
同じ島の別の村で、外国人がお金で資材や労働力を買うようになったこと、また、労働力も資材もお金が必要ない『労働力協働』と『天然の恵み』では足りなくなってきているから。
都市に出る若者も多いし。
森林伐採や開発、ツーリズムというもの。
変化をもたらすファクターは、こうして村人の生活に『変化』をもたらしている。
豊かさって、何だろうね。
少しずつ、コミュニティや自分の中のものさしが変化してゆくのだろうか。

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  1. 2007/03/20(火) 23:45:05|
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