6月1日
思いつきで
深川へ。

最寄り駅は門前仲町。
今日は月島あたりもウロウロするので、せっかくなので、「
都営まるごときっぷ」を購入。
初めての都営一日
乗り放題。
乗りまくるぞ〜〜。とすでに「元をとる」ことを考えてしまう
オバちゃん現象がにじみ出てしまう。
深川不動尊は成田山の東京別院。祀られているのは不動明王。炎を背負って憤怒の形相が、かっこいいです。
参道には出店がいっぱい。
本殿の前では老若男女が世の煩悩を叶えるために賽銭を投げ込んでおります。

時代物の小説によく登場する
深川不動尊。初めて参拝できて、ちょっと感激。
あの
時代小説の舞台もここかぁ・・・と。
深川不動尊は内殿が鉄筋4階建てで新しく、色々な仏様が祀られているというより、展示されている。
あまり古くはないけど、見ていて楽しい。
最上階には大日如来の天井画もある。
それに、四国八十八箇所の砂を入れた回転ポール(88本)もあり、拝んで回してー拝んでまわしてーを延々88回すると、結願できるという。
やってみました。
あきもせずに、88本のポールを回しました。
でも、やっぱり、巡礼に行ってみたかとです。
同行二人のポーチをぶら下げて、巡礼したかとです。
深川不動尊にきて
富岡八幡宮に参らないというのも神様に失礼なので、スタコラサッサと歩きます。

こちらも由緒正しき伝統のあるお宮さん。
菅原道真の末裔といわれる僧長盛によって1627年に創建されたとか。
3年に一度のお祭りも、江戸大祭の一つとして江戸っ子をソワソワさせてきたことでしょう。
ここは、勧進相撲が初めて奉納されたところとのことで、記念碑も立っています。

今日は、特別なのか、お神輿の蔵もオープン。
こちらの神輿は
佐川急便社長からの寄贈品。
鳳凰の目には
ダイヤも入り、四方の飾りにはルビーもふんだんに使われていると言う。

神様もひくくらい、ピッカピカです。
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- 2008/06/03(火) 00:11:52|
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5月3日
連休とはいえ、半分仕事を抱えたままの連休。
自宅でちょこちょこと仕事をしつつ、今日はお寺へ。
気になっていたのに、全然足が向かなかった
西新井大師へ。

今は、
藤の花がきれいに咲いている。
藤棚って、実はちょっと恐い。
ケムシが落ちてこないか・・・・・と。
さて、
西新井大師は「大師」がつくだけに
弘法大師の真言宗のお寺。
弘法大師が関東巡錫の際に立ち寄って、自ら十一面観音を彫り祈祷したという。
その祈祷のおかげか、枯れた井戸から水が湧き出し、その井戸がお堂の西にあったので、「西新井」と呼ぶそうだ。
しかし、本堂は改修中で見れず、残念。
仏さんに逢いたいよ。でも、改修工事は来年まで続くらしい。

境内は広く、滝の流れる池もあり、鯉が悠々と泳いでいる。
季節の花も咲き、今は藤と
牡丹が満開だ。
境内の多目的ホールのようなところでは、
演歌歌手がキャンペーン中。
ド派手なピンクのスーツに身を包んだ女性歌手と、着物姿の男性が熱唱している。
西新井大師は、俗世の娯楽も楽しめるようになっているとは、
弘法大師も驚くはず。
境内には、出世稲荷なるものが存在するものの、境内のハシッコにあるせいか、出世祈願のサラリーマンの姿はない。

『出世』と言う言葉は、もう、死語なのだろうか。
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- 2008/05/04(日) 00:21:25|
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3月4日
仕事を終えて帰国の日。午前中、時間ができたので、ささっと仏様に会いに行くことに。
雍和宮へ。入場券を買うと、CD−ROMがついていました。まだ、見てないけど、お寺のPVかな?
ここは、
北京最大のチベット寺院。
木造で中国最大級の弥勒仏さまがでで〜んと立っていらっしゃる。その高さなんと、18メートル。地下には8メートル埋まっているそうな。
弥勒仏は56億7千万年というずーっと未来になってから世界を救うためにやってくると言う菩薩様。
仏教会のスーパーマンです。この弥勒菩薩様がやってくるまで、この世はパラダイスにはならないようです。
そして、この寺院では、男女が交わっている歓喜仏が。
でも、本殿内の歓喜仏は、お顔の下が白い布に覆われているものが多く、「交わっている」ところがわかりません。
でも、この寺院に伝わる仏像を展示している建物の中で、目にすることができました。
牛の頭と角、千手をもつ神様と女性が交わる様子は、男女というよりも、神様と人間が一体になっているよう。エロスというよりも、祈りの行き着く姿ではないのかと。

中国語、チベット語、モンゴル語、そして? 4種類の文字で書かれています。

参道にはタルチョがはためいている。ずいぶん昔に行った、チベットを思い出します。

地下鉄の
雍和宮駅付近は、
北京の古い町並みが。
胡同も残されています。
それにしても、地下鉄1号線はすごい混雑。2号線と5号線はまぁまぁの混み具合でしたが・・・・。
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- 2008/03/07(金) 01:09:56|
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2月26日
こんなもの、見つけてしまいました。
かわいくないです。
愛せません。
奈良平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター だそうです。
デザインのコンセプトはというと
みけんに白毫(びゃくごう)がある仏様のような姿の童子で、頭には
奈良のシンボルの鹿の角が生えている。彫刻家の籔内佐斗司さんのデザインで、21作品の中から選ばれた。着ぐるみも作る予定だそうで・・・・・。
こんなヌイグルミがやってきたら、子ども、泣きます。
僧侶、怒りそう・・・・。
ついでに、こんな秘策も練られているという・・・・・。
全国的に知られ、PR効果絶大だった先輩の「
ひこにゃん」(滋賀県彦根市)と「
はばタン」(兵庫県)にあやかりたいと、着ぐるみをこの2匹のもとへ“
出げいこ”に行かせるとか。「人気の秘密を伝授してもらうつもり」と担当者。
3月12日まで愛称を募集中らしい。
ちょっと気になる。
けど、どうでもいい。
でも、やっぱり気になる方は、こちらも一押しお願いします。↓

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- 2008/02/26(火) 22:54:48|
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中国からのお客様を、
信州の名刹へご案内中。
こちらは、栄村にある『常慶院』。
300年以上前に立てられた禅宗のお寺。

日光東照宮を模した山門は、なかなか立派です。

山門の上に上がれるといいのになぁ。
山門から本堂への途中に杉木立。
樹齢400年くらいでしょうか?

豪雪地帯に作られた木造のお寺。
雪とうまく折り合いをつけて暮らしていく工夫が建築方法の中にあるようですが・・・・。

お寺の周りは水田。
中国ではちょうど
日本米が話題になっているとのことで、みなさん、水田を写真に納めていました。
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- 2007/08/07(火) 21:31:34|
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