どこまで行くの?〜今日の万歩計〜

ご近所探検から海外放浪まで、感じたこと見たこと食べたものなど、勝手な個人的見解を、ゆる〜くアップしていきます。

回想ツアー アディオス グアテマラ

11月19日
朝3時に起床。4時にアンティグアを出発。
空港まで1時間。ペンション田代でお願いしたバンでGO!
偶然にも、田代さんも娘さんと日本へ帰ると言うので一緒です。

cerro-de-crus.jpg

アンティグア十字架の丘ツーリストポリスが午前、午後の2回、一緒に行ってくれます。これで1人でも安心して登れます。

同じく空港に向かうバンに乗っていた女性はアメリカでお仕事中とのことですが、東京のご実家はご近所さん!たぶん、徒歩10分ほどでしょう。
なんて世間は狭いのでしょうか!世界は広いと言うのに・・・・・。

さて、今日飛んでゆくのは南米ペルーの首都・リマです。
チケットは、アンティグアで購入。

予定では、中米を下って、パナマから飛ぶ予定でしたが、時間がなさすぎることに遅まきながら気づき、アンティグアでチケットを探し回りました。
アンティグアは小さな街なのに旅行会社がたくさん。
国際線を扱っている会社も多く、周ってみました。
グアテマラシティーからペルーのリマまで片道の値段はというと・・・・
465ドル〜800ドル。 すごい幅です。
結局ワタシは、Sin Fronteras社で465ドルで購入。T/Cで支払いOKでした。お釣りもドル紙幣で渡してくれました。
グアテマラは国際線のチケットに税金がかかるらしく、高いですね〜。
というか、中南米全体的に国際線のチケットは高め。
カオサンの感覚で格安チケットがあると思っていたので、誤算です。
お金はないけど、時間はあるという場合は、パナマまで国際バスですっ飛ばすという手もあるようです。ワタシは、時間をお金で購入です。
たった3ヶ月の旅で欲張り日程。時間が足りないっ。
飛ばすぜ つかまりなよぉ〜 何も見えないくらい〜〜 Wow wow と懐かしの曲を口ずさみ、旅路を急ぎます。

もっと、計画的にオープンジョーチケットを探してくればよかったのに・・・・・。
後で気づきましたが、ペンション田代のキッチンの壁に様々な格安チケットの情報もありました。

グアテマラの空港は工事中。
中米一の空港を目指してがんばるというスローガンが・・・・。がんばれ〜。
さて、ここでは出国審査なしです。中米のおもしろいシステムです。
ペルーに入るまで「出国スタンプなくてだいじょうぶなのか???」と心配でしたが、そういうシステムでした。)


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  1. 2008/03/07(金) 00:49:33|
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回想ツアー パナハッチェル

11月14〜18日
グアテマラアンティグアから車で3時間ほどの湖に面した街、パナハッチェルへ。
ワゴンは満員で重量オーバーなのか、上り坂のハイウェイでは、へんな音を響かせて低速運行。
おまけに若い運ちゃんは好きな娘がいるらしく、途中の小さな村の小さな売店に寄って、バナナやナッツを買っている。運転中に食べてなかったし。なんとも、ほほえましい小さな恋の物語です。
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ここはパナハッチェルは標高1560メートル。世界で最も美しいといわれる湖アティトラン湖がある。
透明度が高く、岸辺から水面を覗き込むと、水草がくっきりと見える。
きれいなぁ、と眺めているそばから、みやげ物売りが寄ってくる。買う気はないので値切らない。けど、名前を聞いてみたり、ココに住んでいるのかと聞いてみたり。
しかし、商魂たくましい彼女達は「アミーゴになったから、安くしとく!買って!」

そうこうしてると、夕日が〜〜。
lagu2.jpg


湖周辺にはたくさんの小さな町がある。住む人々が身につける服にも特徴があるという。
が立つ曜日もいろいろで、それを巡るのがこの街での楽しみ方。

ということで、とりあえず、バスにゆられて、グルグル山道を登ってソロラへ。
山の上に乗っかってるような街。雲行きも早くて、小雨がパラパラ。
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場から離れて少し歩く。坂道から見下ろす湖は、やっぱり青くてきれい。

湖の対岸にあるサンティアゴアティトランへ。
ボートはスピードボートでがんがん飛ばすし揺れるし風が冷たい。
湖畔からみやげ物外を眺めながら坂道を登り左に折れると大きなが広がっている。
いちご、ランブータン、ぶどう、かりん、みかん、アボガド、なつめ、きんかん、洋ナシ、カラフルな野菜たち、鮮魚、えび、干し魚、干しえび、雑貨、靴、織物、洋服、プラスティック製品、ブリキ、アルミの製品など、本当になんでもそろっている。

次は、ピックアップトラックに乗って、サンタカタリーナパロポへ。
山を越えて隣町へという感じ。
湖畔の高台の道を走ってゆく。
サンタカリーナパロポの街は小さくてすぐに歩けてしまう。
町外れにある墓地を覗くと、ミニチュアの家がたくさん並んでいる。カラフルで可愛らしいけど、ちゃんとした墓地。所変われば墓地も違って、面白い。

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湖畔では野外でキリスト教の集会をやっている。子ども達はそんなありがたい説法そっちのけで、遊びまわっている、。カメラを向けると、嬉しそうに集まってきた。
みやげ物売りでもない子ども達は、「写真一枚1ドル」なんて言わず、画像を見て照れたり喜んだり。
かわいいなぁ。

ひとりウルルン状態を満喫していると、湖畔についたボートから団体客がやってきた。
急に、みやげ物売りの声が大きくなって活気付く。
fune.jpg

今日も、たくさん売れますように・・・・・。

ランキングに一押しおねがいしま〜す!






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  1. 2008/02/28(木) 23:46:01|
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回想ツアー パカヤ火山

11月12日
グアテマラのアンティグアから、パカヤ火山へ。
バスで2時間近くゆられて登山口へ。

pakaya3.jpg
生きてる溶岩流と夕日。どっちもまぶしいです。

以前にかいたパカヤ火山の日記

「タクシーに乗らないか?!」と馬を連れた村人がついてくる中、ハイテンションで登り始めました。けっこう急。タクシー馬もフレッシュな馬糞を撒き散らすので、足元から目が離せません。ゼーゼー言いながら、途中休憩をいれつつ山頂へ。
小一時間で火山が良く見えるお向かいの山頂に到着。
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お向かいの山頂から続く下りを、砂利と砂で滑り転びながら溶岩へアプローチ。冷えた溶岩の上を歩きます。ぱっくり開いた隙間に落ちたら大怪我もんです。
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まだ熱い溶岩は蒸気を発していたり。
こけて手を着いたらヤケドするんじゃないかと、心配。
まだ流れている溶岩はどのくらいの温度なんでしょうか。
1メートル以内に近づこうものなら、顔が熱くてあつくて・・・・・。
30分ほど溶岩の上でハイテンションで写真などを撮り夕日を見てすっかり暗くなってから帰路へ。
暗い山道、あちこちで転ぶ人の「ぎゃっ」という声が。

帰りのバスの中では空腹に耐え切れずクッキーを一緒に行った人と分け合いました。
予想外に土ぼこりがひどかったので、マスクが必要かもしれません。
そして、懐中電灯と水、クッキーやパン、山頂と帰り道は寒いのでジャケットがないと辛いですね。

ホントにまだゆっくりと流れ赤々と燃えている溶岩を間近にみれるなんて、日本では考えられません。
欧米人のマシュマロを焼いている姿も、ちょっとおバカでグでした。
アンティグアに行くなら、火山ツアーおすすめです。

そこの燃えるオンナとオトコ、一押しお願いします。↓ 


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  1. 2008/02/25(月) 22:21:34|
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回想ツアー 美しい廃墟の街並

11月11日
ティカル遺跡の街・フローレスから夜行バスにのり一路、首都・グアテマラシティへ。
グアテマラシティは、メキシコ人も恐れる治安の悪さ、らしい。
長距離バスを降りたらすぐにケチャップ強盗にやられる、とか、機関銃をぶっ放す強盗がいるとか・・・・・。
治安の悪さの種類はおいといても、とにかく、犯罪に巻き込まれる確率が大幅ア〜〜〜ップ、らしい。
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街のアーチ越しにアグア火山

ということで、ここは、とくに有名な名所もないグアテ・シティをスルーし、そのままグアテ・シティから1時間ほどのアンティグアに行くことにしてチケットを購入。
アンティグアは16世紀半ばに首都となり美しい街並みが建設されたが、1773年の大地震崩壊してしまったという悲劇の街。

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街の中には、地震崩壊したままの教会がいくつかその姿をさらしています。
そんな教会の庭で家族がピクニックしていたり、時間の流れと共に、悲劇の遺構も変化しています。

シティについたのは、まだ暗い6時前。
バス停に下りるときに「寝ぼけてないよな!」と自分で確認。
すぐに、アンティグア行きに乗り換えられると思いきや、待て の合図。
仕方なく、待合室へ。
同じ夜行バスの外国人ツーリストも、チケットを買った会社によって乗り換え時間が違うらしく、何人かがワゴンへ案内されていった。

1時間ほどして、それらしき車と女性ドライバーがやってきた。

ステーションワゴンタイプの車に乗り込むと、別のバスターミナルへ移動。
ここで、別のツーリスト2人と合流。
どうやら、定員オーバーらしく、だれか1人タクシーに乗って別のツーリスト2人でアンティグアへ行けということらしい。もちろん、別料金ナシで。
1人で乗ってるのは私だけなので、すんなり移動。

いやぁ、タクシーは速いね。ビュンビュン飛ばします。
助手席でゆったり、快適です。
窓から眺める早朝のグアテ・シティは、たしかに治安の悪そうなエリアも。

1時間もかからず、私達を乗せたタクシーはアンティグアへ到着。
別の二人は先に希望のホテルの前で下車。ワタシも希望のホテルまで乗せてもらい、降りるとドライバーに
「50ケッアール払え」といわれる。
きましたきました。
たどたどしいスペイン語で「料金はチケットに入ってるから、払わないよ〜。あの女性ドライバーにきいてよ!!」と。するとすぐに携帯で電話したらしく、OK とのこと。
意外に善良で物分りのいいドライバーでよかった。

アンティグアは治安もよく、街もこじんまりときれいです。
世界遺産の街並みを満喫っす。
antigua-mac.jpg

世界遺産に指定されていると、マックの店の色使いも規制が・・・・。
地味にドナルドが座っています。


アナタの一押しでワタシもシアワセ 

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  1. 2008/02/20(水) 22:53:42|
  2. グアテマラ
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回想ツアー ティカルでご来光

11月9日
朝というより夜中2:30に起床。
こっそりと宿の外へ。
ティカル朝日を見るツアーのバスが来るのを待つ。

バスに乗り込むと、やはり眠気が・・・・・。
バスの外の星を眺めつつ、ウトウト。

神殿の上のビューポイントへ。
tykal-sunrise0.jpg

明るくなってきた。

おっ・・・・・
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2007年11月のブログにティカルご来光、アリマス。11月にバック

あたりが明るくなってから、広大な遺跡を散策。
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ゲートへ向かう帰り道、土器の破片を拾った。
料理に使われていたのか、花でも生けたのか、小さなカケラからはわからないけれど。



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  1. 2008/02/20(水) 01:11:55|
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