どこまで行くの?〜今日の万歩計〜

ご近所探検から海外放浪まで、感じたこと見たこと食べたものなど、勝手な個人的見解を、ゆる〜くアップしていきます。

目黒巡礼 1

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4月30日(月曜日)
目黒へ出動。
今日は目黒を見してきます。

目黒駅は久しぶり。仕事でちょこちょこ来たのが7年くらい前か・・・。

目指すは「五百羅漢」。

とりあえず、成就寺。別名「たこ寺」。さんの座る蓮を蛸が支えているという。
そしてこの看板。
「・・・・・・・。」
たこ焼き屋の看板じゃないんだから。
もうちょっと、霊験あらたかそうに描いて欲しい。
まぁ、寄贈だからしょうがないか。
蛸=多幸を吸い寄せる。
神頼みもダジャレ頼みだもんね・・・・。

南無阿弥陀

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  1. 2007/04/30(月) 23:56:02|
  2. ちらっと見仏
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ご近所さんぽ

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4月29日(日曜日)

引っ越してきて、3週間。
ご近所散策に出かけた。

ここ、東京23区の最端はなかなかレトロな感じ。
高層マンションもあまりないし、路地が網の目のように張り巡らされていて、ちょっと気を抜くと、方角を見失う。
今日はお天気もいいし、意図的迷子散歩。

中仙道を越えるとグルグル迷路状態。
あちこちに小さな商店街が広がっている。
まずは、一軒目。おそうざいやさん。
揚げ物、おでん、人の良さそうなおじさん。
先客の若い兄ちゃんが世間話をしながらおでんを袋に入れてもらっている。
どうやら、商店街の野球チームの兄ちゃんたちのようで、今日は試合があったようだ。
60歳はとっくに過ぎていると思われる店主のおじさんは「いやぁ、人数は多すぎてもダメだし少ないと出なくちゃいけないし難しいなぁ。おれもさぁ、この前ユニフォーム着て行ったら試合に出さされたよ(笑)」と。

草野球って、おじさんが活躍してるよなぁ。
時には、孫が応援してたりして。

なんか、ほほえましくてゆるーい感じの試合が想像できた。

コロッケとキス天を買い、商店街の端っこに鎮座する八幡宮で食べた。
鳩のカップルがチラチラ見ながら、間合いを詰めてくるのがおかしかった。

神社の屋根の彫刻、なかなか立派。


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  1. 2007/04/29(日) 22:06:05|
  2. ふだんのこと
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巨大な魚料理 〜チャイナやがな〜

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4月21日(土曜日)

仕事で久しぶりに、中国へ。
上海空港から車で移動を始めると、ニョキニョキと高層ビル群が生えている。
まだまだ生えてきそうだ・・・。
すごいなぁ。
仕事で一緒の孫さんは「今は、日本の明治維新みたいなもんですよ」と話している。
路上と、高層ビル上の生活のギャップは、なかなか興味深いけれど。

仕事の話をしながらの夕食。
出てきた巨大な魚の料理に一同、驚嘆!!
うちの上司も嬉しそうに、写真を撮っておいでだ。
そういう私も1枚パチリ。

巨大な湖の魚を揚げ、甘辛風味のタレに浸かっています。
泳ぎだしそう・・・・・。

ちなみに、美味でした。

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  1. 2007/04/26(木) 23:19:49|
  2. 料理・食べ物
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みんなどうしてるかなぁ 〜そろもん日和〜

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みかけはゴツイが、すごくあったかい母さんたち。


ソロモン諸島での地震発生から2週間。
ニュースでは聞えなくなった。
しかし、地震で土地が隆起したり、それによって川の水脈が枯れたり、また大津波による被害は、この先の農作物の収穫にも大損害を与えているという。
上下水道のインフラが整っていない地域では、川の水は命の水。
早く、あの太陽のような笑顔が戻るといいなぁ。
きっと、私にも何かできること、あるかも。
ソロモンの復興支援の報告はこちらのブログですhttp://blog.goo.ne.jp/apsdsolomon/


日本では相変わらず地震が多い。
最近、引越しをしたのですが、近所に銭湯があり、日が暮れると銭湯から『かこーん かこーん』と湯桶がタイルに当たる音が聞えてきます。
とてものどかで温かい音。
個人的日本の音 100選 やね。
でも、気になるのが銭湯煙突
これ、地震で倒れてきたら、私たちの部屋にぶつかるのでは???と杞憂と思いつつ気になる。
きっと、周辺の住民は時々心配になっているに違いない。

昔ながらの街で商店街のある路地がたくさん。
どこも道幅は狭い。

人情はあるから地震後の助け合いは問題なさそう。
でも、避難経路確保は慎重に考える必要がありそう。

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  1. 2007/04/17(火) 23:14:02|
  2. 南の島ソロモン
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余震続くソロモン諸島

相方はソロモンの情勢を心配しつつ現地新聞のサイトなどを見ている。
直接、ガトカエ島のビチェ村に連絡がつかないので、もどかしい。
村には電話も電気もない。無線による情報を又聞きでもすることができれば一番早いのだけれど。

新聞記事などでは、余震が続いている様子。
また、ガトカエ島に近い場所を震源とする地震も起こっているらしく、ラグーン(珊瑚礁)からはずれ、外洋に面しているビチェ村への津波の影響は心配。もちろん、家の倒壊も。
「状況・場合によっては、すぐにいかなくてはならないかも・・・」と相方は心配顔。
ビチェ村のみんなは、家族・親戚のようなもの。
でも、ソロモン諸島国は日本から距離も遠いし、心理的にも遠い。
日常のニュースに流されて、すぐ、無関心になるのではないかと気になる。

日本も、北陸の地震がまだ続いているし、復旧、復興もこれから。

災害に強い街づくりなんていうけど、気になるのはソフト面。もし、今、私が東京で被災したら、ご近所のネットワークがないから、最初のストレスと不便さは大きいのだろうなぁ。

現地からの情報 http://blog.goo.ne.jp/apsdsolomon/

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  1. 2007/04/03(火) 23:54:05|
  2. 南の島ソロモン
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ソロモン諸島地震

今朝、「ソロモン諸島地震」というニュースで相方に起こされた。
海底火山の映像を見たことがあったし、私たちが滞在中も地震があったので心配。
家の造りは簡素だし、海も近い。
倒壊津波・・・。

相方は、私たちが居たビチェ村の隣村に住む、オーストラリア人とメールで連絡がついたらしく、ガトカエ島は津波の影響もなく大丈夫だったとのこと。
一安心。

ニュースサイトでは、「この地震による日本への津波の影響はナシ」とのコメントがあった。
地球って、つながっているんだなぁ。

近頃、地震が多い。
避難用のリュックにカンパン・水・懐中電灯など、準備し直さなくちゃ。
前に作った荷物を開けたら、3年前の賞味期限切れのカンパンと六甲のおいしい水、行方不明になっていたTシャツに下着が出てきた。
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  1. 2007/04/02(月) 11:23:31|
  2. 南の島ソロモン
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