どこまで行くの?〜今日の万歩計〜

ご近所探検から海外放浪まで、感じたこと見たこと食べたものなど、勝手な個人的見解を、ゆる〜くアップしていきます。

電車もリサイクル

8月5日
湯田中へ初入湯。
小布施では宿が取れず、湯田中で宿泊。
ここの長野電鉄の駅で面白い物を発見。

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ここは湯田中。長野県。

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こちらは小田急ロマンスカー

しかし・・・・。行き先は・・・・
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なるほど。電車をリサイクルなのね。
そういえば、小田急は知らないが、近頃はJR在来線も、新幹線も新車両入れてるもんね。
旧型の車両は日本の地方路線や海外でリサイクルされているらしい。
すごいね〜。
なんでも大事にせんといかんね〜。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/08/10(金) 01:09:32|
  2. 旅の続き
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小布施でクリッ

8月4日
小布施に初進入。
とりあえず、でしょ。
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予想以上におこわのヴォリュームがある。
デパ地下でついついおこわ弁当を買ってしまう私には嬉しい満腹感。

さて、観光じゃないや仕事しますか〜。
とりあえず、小布施の郊外にある『おぶせ中国美術館』へ。
個人蔵の美術館と聞いていたので、どうかなぁとおもっていたけれど、かなりのコレクション。
上司曰く『が素晴らしいものがあるね〜〜』と。
陶磁器も唐三彩もありなかなか見ごたえあり。
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外観も立派。実は昔、美術館になる前、この建物は結婚式のためのチャペルもやっていたらしい。その名残か、回廊部分にはチャペル内にあったベンチがずらりと並んでいる。

小布施といえば葛飾北斎。
ということで、北斎の天井画がある岩松院へ。
天井画は20畳サイズらしいが、見上げると少々小さく見える。
山門の仁王さんが気になる。顔がアニメちっく。

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裏には大黒さん。こちらは3面(4面かも)。多方面ですっごい商売繁盛しそうやね。
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小布施は桃のシーズンらしく、タクシーから見える農園には美味しそうな桃が・・・・・。

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  1. 2007/08/09(木) 20:08:28|
  2. 旅の続き
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古寺名刹

中国からのお客様を、信州の名刹へご案内中。
こちらは、栄村にある『常慶院』。
300年以上前に立てられた禅宗のお寺。

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日光東照宮を模した山門は、なかなか立派です。
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山門の上に上がれるといいのになぁ。

山門から本堂への途中に杉木立。
樹齢400年くらいでしょうか?
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豪雪地帯に作られた木造のお寺。
雪とうまく折り合いをつけて暮らしていく工夫が建築方法の中にあるようですが・・・・。
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お寺の周りは水田。
中国ではちょうど日本米が話題になっているとのことで、みなさん、水田を写真に納めていました。

テーマ:来て!見て!信州 - ジャンル:地域情報

  1. 2007/08/07(火) 21:31:34|
  2. ちらっと見仏
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絵手紙の美術館

8月3日
長野県新潟県県境にある『栄村』へ行ってきた。
ここに、新しく絵手紙の美術館ができている。
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ここは豪雪地帯。ギネスブックに載った記録は7メートル85センチ。
民家の屋根と道路が同じになるなんて・・・・・。

村の玄関口はJR飯山線。千曲川沿いをゆったりと走るローカル線。
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駅舎は栄村の木でできているらしい。

さて、美術館はスキー場にあるので歩くと登り坂30分弱。もちろん、車で行く。
玄関口には、どど〜んと彫刻が。「祈り」をテーマにしているらしい。
村に移り住んだ彫刻家が彫ったそうだ。

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絵手紙の美術館らしく、玄関にはなつかしの『丸型ポスト』。
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ゲレンデでは、春や夏、秋の花々を咲かせるために造成工事中。
今年は、ソバを植えるそうだ。秋の収穫時には手打ちそばが食べられるのか・・・・・?!

現在は、20世紀の庶民の記録を絵手紙にかいた『絵手紙万葉集展』を開催中。こちらは入場無料。3000通もの絵手紙は一般庶民の生活が明治大正昭和平成と時代をまたいで日常が描かれている。また戦争についても庶民の目線でかかれておりなかなか興味深い。外国から届いた絵手紙もあった。
ここには、もう一つ美術館も。山路智恵(やまじともえ)絵手紙美術館。26歳という若さあふれる女の子の美術館。中には小学一年生から描き始めた絵手紙や、畳3枚分、4枚分と大きな絵手紙まで圧倒される。描いているものも日常の身の回りのものから世界遺産と幅広くおもしろい。また、どんなに大きなものも、手紙としてダンボールや袋に入れて送っていたとことで、手紙としての言葉があり温かさが感じられる。こちらは入場料800円だけど、村内で割引券ももらえるので良心的かな。

ゆっくりと自然をながめて温泉に入って絵手紙を見て・・・・
癒し系なごみの旅に良いのでは。

栄村のHP http://www.vill.sakae.nagano.jp/

絵手紙の美術館のHPはhttp://www.etegami-goods.co.jp/

テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/08/05(日) 20:01:28|
  2. 旅の続き
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オーダーミスと謎のラーメン

仕事帰りの空腹・・・・。
胃袋と相談の結果、ギリギリ家まで持ちそうにない、とのことで駅地下でラーメンを食べることに決定。
行った先は、初めてのラーメン屋。
食券「しおラーメン」を購入しカウンターへ。
同時におじさん2人もご来店。
待つこと5分。厨房からラーメンが出てきた。しかし、どんぶりを覗き込んだバイトのお姉ちゃんが食券を手に何か店長に言っている。
「ははぁ〜ん。注文まちがっちゃったな。だれのかな〜〜」
などとノンキに思っていると、お姉ちゃんはそのどんぶりを持って私のところへやってきた。
どんぶりを目の前に置き、そしてカタコトの日本語でこう言いました。
「チュウモン、マチガエマシタ」
ん???私が注文を間違ったのか?
いやいや、私は自分が食べたいしおラーメンを頼んだはず。
ん??店長が作り間違えたのか??

脳内翻訳機で雰囲気とおねえちゃんの語調を追加データとしてインプットし翻訳するとこんな感じかな・・・
「すいません。お客さんの希望の注文の品ではないんですが、作ってしまったので、がまんして食べてください」
そんな意味にとれる雰囲気。
私もお腹が空いていたので
「あ・・・はい。いいですよ」と。
で、見ると、チャーシューがやたらと多い。
バターも乗っている。
ベースはしょうゆになっている。

姉ちゃんは、しおラーメンが間違った結果、何になったのか言わなかったので、私は壁を眺めてそれらしいメニューを探したけれど、わからない。

店長、かなりの間違いですよ。
だって、メニューにないですやん、コレ。

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2007/08/02(木) 00:12:28|
  2. 料理・食べ物
  3. | コメント:2