8月4日
小布施に初進入。
とりあえず、
栗でしょ。

予想以上に
おこわのヴォリュームがある。
デパ地下でついつい
おこわ弁当を買ってしまう私には嬉しい満腹感。
さて、観光じゃないや仕事しますか〜。
とりあえず、
小布施の郊外にある『
おぶせ中国美術館』へ。
個人蔵の美術館と聞いていたので、どうかなぁとおもっていたけれど、かなりのコレクション。
上司曰く『
書が素晴らしいものがあるね〜〜』と。
陶磁器も
唐三彩もありなかなか見ごたえあり。

外観も立派。実は昔、美術館になる前、この建物は結婚式のためのチャペルもやっていたらしい。その名残か、回廊部分にはチャペル内にあったベンチがずらりと並んでいる。
小布施といえば葛飾北斎。
ということで、北斎の天井画がある岩松院へ。
天井画は20畳サイズらしいが、見上げると少々小さく見える。
山門の仁王さんが気になる。顔がアニメちっく。

裏には大黒さん。こちらは3面(4面かも)。多方面ですっごい商売繁盛しそうやね。
小布施は桃のシーズンらしく、タクシーから見える農園には美味しそうな桃が・・・・・。
テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ
- 2007/08/09(木) 20:08:28|
- 旅の続き
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中国からのお客様を、
信州の名刹へご案内中。
こちらは、栄村にある『常慶院』。
300年以上前に立てられた禅宗のお寺。

日光東照宮を模した山門は、なかなか立派です。

山門の上に上がれるといいのになぁ。
山門から本堂への途中に杉木立。
樹齢400年くらいでしょうか?

豪雪地帯に作られた木造のお寺。
雪とうまく折り合いをつけて暮らしていく工夫が建築方法の中にあるようですが・・・・。

お寺の周りは水田。
中国ではちょうど
日本米が話題になっているとのことで、みなさん、水田を写真に納めていました。
テーマ:来て!見て!信州 - ジャンル:地域情報
- 2007/08/07(火) 21:31:34|
- ちらっと見仏
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8月3日
長野県と
新潟県の
県境にある『栄村』へ行ってきた。
ここに、新しく
絵手紙の美術館ができている。

ここは豪雪地帯。ギネスブックに載った記録は7メートル85センチ。
民家の屋根と道路が同じになるなんて・・・・・。
村の玄関口はJR
飯山線。千曲川沿いをゆったりと走るローカル線。

駅舎は栄村の木でできているらしい。
さて、美術館はスキー場にあるので歩くと登り坂30分弱。もちろん、車で行く。
玄関口には、どど〜んと
彫刻が。「祈り」をテーマにしているらしい。
村に移り住んだ
彫刻家が彫ったそうだ。
絵手紙の美術館らしく、玄関にはなつかしの『
丸型ポスト』。

ゲレンデでは、春や夏、秋の花々を咲かせるために造成工事中。
今年は、ソバを植えるそうだ。秋の収穫時には手打ちそばが食べられるのか・・・・・?!
現在は、20世紀の庶民の記録を
絵手紙にかいた『
絵手紙万葉集展』を開催中。こちらは入場無料。3000通もの
絵手紙は一般庶民の生活が明治大正昭和平成と時代をまたいで日常が描かれている。また戦争についても庶民の目線でかかれておりなかなか興味深い。外国から届いた
絵手紙もあった。
ここには、もう一つ美術館も。山路智恵(やまじともえ)
絵手紙美術館。26歳という若さあふれる女の子の美術館。中には小学一年生から描き始めた
絵手紙や、畳3枚分、4枚分と大きな
絵手紙まで圧倒される。描いているものも日常の身の回りのものから世界遺産と幅広くおもしろい。また、どんなに大きなものも、手紙としてダンボールや袋に入れて送っていたとことで、手紙としての言葉があり温かさが感じられる。こちらは入場料800円だけど、村内で割引券ももらえるので良心的かな。
ゆっくりと自然をながめて温泉に入って
絵手紙を見て・・・・
癒し系
なごみの旅に良いのでは。
栄村のHP
http://www.vill.sakae.nagano.jp/絵手紙の美術館のHPは
http://www.etegami-goods.co.jp/テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/08/05(日) 20:01:28|
- 旅の続き
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仕事帰りの空腹・・・・。
胃袋と相談の結果、ギリギリ家まで持ちそうにない、とのことで駅地下で
ラーメンを食べることに決定。
行った先は、初めての
ラーメン屋。
食券「しお
ラーメン」を購入しカウンターへ。
同時におじさん2人もご来店。
待つこと5分。厨房から
ラーメンが出てきた。しかし、どんぶりを覗き込んだバイトのお姉ちゃんが食券を手に何か
店長に言っている。
「ははぁ〜ん。注文まちがっちゃったな。だれのかな〜〜」
などとノンキに思っていると、お姉ちゃんはそのどんぶりを持って私のところへやってきた。
どんぶりを目の前に置き、そして
カタコトの日本語でこう言いました。
「チュウモン、マチガエマシタ」
ん???私が注文を間違ったのか?
いやいや、私は自分が食べたいしお
ラーメンを頼んだはず。
ん??
店長が作り間違えたのか??
脳内翻訳機で雰囲気とおねえちゃんの語調を追加データとしてインプットし翻訳するとこんな感じかな・・・
「すいません。お客さんの希望の注文の品ではないんですが、作ってしまったので、がまんして食べてください」
そんな意味にとれる雰囲気。
私もお腹が空いていたので
「あ・・・はい。いいですよ」と。
で、見ると、チャーシューがやたらと多い。
バターも乗っている。
ベースはしょうゆになっている。
姉ちゃんは、しお
ラーメンが間違った結果、何になったのか言わなかったので、私は壁を眺めてそれらしい
メニューを探したけれど、わからない。
店長、かなりの間違いですよ。
だって、
メニューにないですやん、コレ。
テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
- 2007/08/02(木) 00:12:28|
- 料理・食べ物
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