2月29日
4年に一度の
うるう年。ってことは、
オリンピックイヤー、なわけです。
というよりも、うちの家族の場合、4年に一度のビッグイベントが・・・。
姉の
誕生日です。
オメデトー。オメデトー。オメデトー。
そしていつもの姉のセリフ
「まだ、9歳です。早く、小学校を卒業したい」
って、4×9=???
では、算数の問題です。
1972年
うるう年生まれのMさんが、2008年に子どもを出産しました。
Mさんは4年に一度歳をとるとして、子どもは何歳で母親のMさんの年齢を追い抜くでしょうか?
くだらないことを考えてしまったので、明日の出張の準備をして寝ます。
あ〜、
北京って、寒いんだろうなぁ。
ランキングに一押しおねがいしま〜す!

テーマ:記念日 - ジャンル:結婚・家庭生活
- 2008/02/29(金) 23:18:04|
- ふだんのこと
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11月14〜18日
グアテマラの
アンティグアから車で3時間ほどの湖に面した街、
パナハッチェルへ。
ワゴンは満員で重量オーバーなのか、上り坂のハイウェイでは、へんな音を響かせて低速運行。
おまけに若い運ちゃんは好きな娘がいるらしく、途中の小さな村の小さな売店に寄って、バナナやナッツを買っている。運転中に食べてなかったし。なんとも、ほほえましい小さな恋の物語です。

ここは
パナハッチェルは標高1560メートル。世界で最も美しいといわれる湖
アティトラン湖がある。
透明度が高く、岸辺から水面を覗き込むと、水草がくっきりと見える。
きれいなぁ、と眺めているそばから、みやげ物売りが寄ってくる。買う気はないので値切らない。けど、名前を聞いてみたり、ココに住んでいるのかと聞いてみたり。
しかし、商魂たくましい彼女達は「アミーゴになったから、安くしとく!買って!」
そうこうしてると、夕日が〜〜。

湖周辺にはたくさんの小さな町がある。住む人々が身につける服にも特徴があるという。
市が立つ曜日もいろいろで、それを巡るのがこの街での楽しみ方。
ということで、とりあえず、バスにゆられて、グルグル山道を登って
ソロラへ。
山の上に乗っかってるような街。雲行きも早くて、小雨がパラパラ。
市場から離れて少し歩く。坂道から見下ろす湖は、やっぱり青くてきれい。
湖の対岸にあるサンティアゴアティトランへ。
ボートはスピードボートでがんがん飛ばすし揺れるし風が冷たい。
湖畔からみやげ物外を眺めながら坂道を登り左に折れると大きな
市が広がっている。
いちご、ランブータン、ぶどう、かりん、みかん、アボガド、なつめ、きんかん、洋ナシ、カラフルな野菜たち、鮮魚、えび、干し魚、干しえび、雑貨、靴、織物、洋服、プラスティック製品、ブリキ、アルミの製品など、本当になんでもそろっている。
次は、ピックアップトラックに乗って、サンタカタリーナパロポへ。
山を越えて隣町へという感じ。
湖畔の高台の道を走ってゆく。
サンタカリーナパロポの街は小さくてすぐに歩けてしまう。
町外れにある墓地を覗くと、ミニチュアの家がたくさん並んでいる。カラフルで可愛らしいけど、ちゃんとした墓地。所変われば墓地も違って、面白い。

湖畔では野外でキリスト教の集会をやっている。子ども達はそんなありがたい説法そっちのけで、遊びまわっている、。カメラを向けると、嬉しそうに集まってきた。
みやげ物売りでもない子ども達は、「写真一枚1ドル」なんて言わず、画像を見て照れたり喜んだり。
かわいいなぁ。
ひとりウルルン状態を満喫していると、湖畔についたボートから団体客がやってきた。
急に、みやげ物売りの声が大きくなって活気付く。

今日も、たくさん売れますように・・・・・。
ランキングに一押しおねがいしま〜す!

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- 2008/02/28(木) 23:46:01|
- グアテマラ
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2月26日
こんなもの、見つけてしまいました。
かわいくないです。
愛せません。
奈良平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター だそうです。
デザインのコンセプトはというと
みけんに白毫(びゃくごう)がある仏様のような姿の童子で、頭には
奈良のシンボルの鹿の角が生えている。彫刻家の籔内佐斗司さんのデザインで、21作品の中から選ばれた。着ぐるみも作る予定だそうで・・・・・。
こんなヌイグルミがやってきたら、子ども、泣きます。
僧侶、怒りそう・・・・。
ついでに、こんな秘策も練られているという・・・・・。
全国的に知られ、PR効果絶大だった先輩の「
ひこにゃん」(滋賀県彦根市)と「
はばタン」(兵庫県)にあやかりたいと、着ぐるみをこの2匹のもとへ“
出げいこ”に行かせるとか。「人気の秘密を伝授してもらうつもり」と担当者。
3月12日まで愛称を募集中らしい。
ちょっと気になる。
けど、どうでもいい。
でも、やっぱり気になる方は、こちらも一押しお願いします。↓

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- 2008/02/26(火) 22:54:48|
- ちらっと見仏
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11月12日
グアテマラの
アンティグアから、
パカヤ火山へ。
バスで2時間近くゆられて登山口へ。

生きてる
溶岩流と夕日。どっちもまぶしいです。
以前にかいたパカヤ火山の日記「タクシーに乗らないか?!」と馬を連れた村人がついてくる中、ハイテンションで登り始めました。けっこう急。タクシー馬もフレッシュな馬糞を撒き散らすので、足元から目が離せません。ゼーゼー言いながら、途中休憩をいれつつ山頂へ。
小一時間で
火山が良く見えるお向かいの山頂に到着。

お向かいの山頂から続く下りを、砂利と砂で滑り転びながら
溶岩へアプローチ。冷えた
溶岩の上を歩きます。ぱっくり開いた隙間に落ちたら大怪我もんです。

まだ熱い
溶岩は蒸気を発していたり。
こけて手を着いたらヤケドするんじゃないかと、心配。
まだ流れている
溶岩はどのくらいの温度なんでしょうか。
1メートル以内に近づこうものなら、顔が熱くてあつくて・・・・・。
30分ほど
溶岩の上でハイテンションで写真などを撮り夕日を見てすっかり暗くなってから帰路へ。
暗い山道、あちこちで転ぶ人の「ぎゃっ」という声が。
帰りのバスの中では空腹に耐え切れずクッキーを一緒に行った人と分け合いました。
予想外に土ぼこりがひどかったので、マスクが必要かもしれません。
そして、懐中電灯と水、クッキーやパン、山頂と帰り道は寒いのでジャケットがないと辛いですね。
ホントにまだゆっくりと流れ赤々と燃えている
溶岩を間近にみれるなんて、日本では考えられません。
欧米人のマシュマロを焼いている姿も、ちょっとおバカでグでした。
アンティグアに行くなら、
火山ツアーおすすめです。
そこの燃えるオンナとオトコ、一押しお願いします。↓

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- 2008/02/25(月) 22:21:34|
- グアテマラ
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2月24日
秋山郷で、かまくら作りなど慣れないスコップでの雪掘り作業なんぞしたおかげで、筋肉痛。
それでも、今日は行かねばなりません、
歯医者へ。
歯型のケース今日は日曜日なのに、
歯医者さん行きなんです。
毎月2回、日曜日に
大学病院から先生が来て、あれこれと口の中をちょちょいのちょいと、やってくれるという。
ワタシの場合、ずばり、オヤシラズー
親不知ーおやしらずーの
抜歯っ!
抜かれてしまい、意気消沈の左上の親不知すでに3本抜いてる
親不知抜歯キャリアです。
そのうち2本は、
大学病院で歯を切断して抜きました。
口元だけ開いている手術着みたいな布かけられました。(恐怖心をあおられる〜)
研修医に囲まれて抜きました。(はずかしい〜)
歯茎に埋もれて真横に生えていたので、
歯茎を切って、アゴの骨にはさまっているので、歯を切断して抜きました。
う〜ん、痛そうでしょ?
今回はほんの少し顔を見せているオヤシラズちゃん。
かわいいけれど、コイツも横に生えている。
ひねくれているのは、持ち主に似るのか・・・・。
『今回も、
歯茎切って、抜くのかなぁ・・・・』
と不安心配チョットコワ〜イ。
やつが潜むのは左上の奥。
麻酔の注射はするどい痛みではないけど、鈍い感じで、痛い。
歯茎の裏とおもてと、打ってる間にしびれてくる。
と先生が、なんやら器具を取り出し、「これ痛いですか?」と。
「
抜歯するので、メリメリとかバリバリという感じは仕方がないからね〜」と。
歯が痛いというよりも、奥歯なので、口をあっちとこっちにひっぱっているのが痛い。
「それはしょうがないんだよ〜口を切るわけにもいかないもんねぇ(笑)」
と、先生がぐぐっと押してると、あら、もう抜けてしまった。
麻酔するところから含めても10〜15分くらいか?
センセイ は・や・わ・ざ・!
おまけに、
歯茎も歯も切ってな〜い。
センセイいわく「歯を切って抜くのは、下手なセンセイだね。ボクはいつも歯を切らずに抜くように指導してるよ」とのこと。
まぁ、歯の生え方やら、他の神経や骨とのからみもあるので、ワタシは切ろうと切ろまいとどっちでもいいんですけどね。
さすがに、麻酔が切れると痛くなるので、切れる前に飲む(もちろん痛み止め)、これ基本です。
前は、時間を気にしてたら麻酔が切れてしまい、いい歳してボロボロ泣いてしまう位痛かった。
ワタシも、3回の
抜歯で学習しました。
「センセイ、その歯、もらっていいですか?」
「ん?これ?いいよ。おやしらずテイクアウトで〜」と衛生士さんに渡し、かわいいピンクの歯型ケースに入れてくれました。
「小さいお子さんの
乳歯なんかを入れて記念にしたりするんですよ」と。
わたし、もう、えらい歳ですが、いい記念です。
ちなみに、これで4本全部手元に揃いました。
別に今回も、
親不知が痛くなって抜いたんではありません。
痛くなってからでは麻酔がききにくいのと、女性の場合妊娠中に
親不知が痛くなっても、麻酔の問題があるので、気になるなら嫁入り準備にぬいといたほうがイイと、ずいぶん前にお世話になった
歯医者さんに言われていたので、徐々に抜いておりました。(あ、でも、もう嫁歴長いです)
お心当たりのある方、ご注意ください。
こんな日でも、ワタシ、休日出勤。
会社で抜いた歯を見せびらかしました。
歯が痛い方も全然ノンプロブレマの方も、一押しお願いします。↓

テーマ:歯科治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2008/02/24(日) 22:26:43|
- ふだんのこと
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2月22日&23日
日本有数の豪雪地帯・長野県栄村。
今回は、秘境とも呼ばれている、栄村の秋山郷へ雪まみれになるために出かけてきました。

雪をかぶった鳥甲山。すっきりとした青空、最高のお天気です。
雪まみれで遊ぶには、絶好のお天気。
それにしても、1ヶ月前はメキシコだったんだよなぁ・・・・と思い出してしまう。
秋山郷へは、上越新幹線で越後湯沢へ。そこからバスで路線バスを乗り継いで1時間半。
今回は、秋山郷観光協会の方が越後湯沢駅まで迎えにきてくれました。

いつもは小正月に行う『どんどん焼き』。お正月のしめ飾りや書初めなどを一緒にもやします。
今回は、こんな風習も体験できます。
ちなみに、ワタシの実家・兵庫県では『とんど』と呼んでいます。
そのどんどん焼きに使うモリゾー(愛知万博のキャラクター)状のものを、参加者みんなでカヤなどを木の柱にたてかけて作ります。松の枝を差し込んでゆくんですが、結構手に枝のトゲトゲがささります。

どんど焼きであぶるおだんご「まゆだま」を上新粉(米の粉)を寝練って、みんなで作ります。
ちょっと甘くて、おいしい。春にはピンクのキレイな花が咲くというナントカという木の枝にまゆだまダンゴをさしていきます。
そしてモリゾーに点火。
ゴーゴー燃えます。あっという間にこの姿。無残・・・・。
おだんご「まゆだま」はいい感じこげめがつき、美味です!

次の日には、かんじきを作り、みんなで雪上散歩。
長靴に装着!


歩いている間、民宿のご主人や、秋山郷観光協会の方々が、木や雪上の動物の足跡、雪山での知恵話などを話してくれます。これはうさぎの足跡。そして、丸っこいのはフン。

これは、熊。いやいや、ワタシの手。

真っ白でまっさらな世界にあしあとをつけてゆくのは、爽快な気分。
かんじきのおかげで、雪に沈むことはないのですが、足を上げて歩くので、けっこうな運動量。すぐに体が温まります。でも、筋肉痛の心配も・・・・・。スノーシューなんてハイテクでおしゃれな道具ではないけど、これがここに住む人の昔からの知恵。すごいです。ちなみに、長靴で歩いていたおばさまは、雪の中に、お尻まですっぽり埋まっていました。かんじきの威力、おそるべし。

山をきらりと照らして、太陽が沈みます。
ちなみに、帰る頃には秋山郷は吹雪に包まれてしまいました。
おまけに関東は春一番で大嵐。
やっぱり、自然ってすごいです。
自然が好きな人、雪が好きな人、一押しお願いします。↓

テーマ:信州 - ジャンル:地域情報
- 2008/02/23(土) 21:56:48|
- 長野県栄村
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11月11日
ティカル遺跡の街・フローレスから夜行バスにのり一路、首都・
グアテマラシティへ。
グアテマラシティは、メキシコ人も恐れる治安の悪さ、らしい。
長距離バスを降りたらすぐに
ケチャップ強盗にやられる、とか、機関銃をぶっ放す強盗がいるとか・・・・・。
治安の悪さの種類はおいといても、とにかく、犯罪に巻き込まれる確率が大幅ア〜〜〜ップ、らしい。

街のアーチ越しに
アグア火山。
ということで、ここは、とくに有名な名所もないグアテ・シティをスルーし、そのままグアテ・シティから1時間ほどの
アンティグアに行くことにしてチケットを購入。
アンティグアは16世紀半ばに首都となり美しい街並みが建設されたが、1773年の大
地震で
崩壊してしまったという
悲劇の街。

街の中には、
地震で
崩壊したままの教会がいくつかその姿をさらしています。
そんな教会の庭で家族が
ピクニックしていたり、時間の流れと共に、
悲劇の遺構も変化しています。
シティについたのは、まだ暗い6時前。
バス停に下りるときに「寝ぼけてないよな!」と自分で確認。
すぐに、
アンティグア行きに乗り換えられると思いきや、待て の合図。
仕方なく、待合室へ。
同じ夜行バスの外国人ツーリストも、チケットを買った会社によって乗り換え時間が違うらしく、何人かがワゴンへ案内されていった。
1時間ほどして、それらしき車と女性ドライバーがやってきた。
ステーションワゴンタイプの車に乗り込むと、別のバスターミナルへ移動。
ここで、別のツーリスト2人と合流。
どうやら、定員オーバーらしく、だれか1人タクシーに乗って別のツーリスト2人で
アンティグアへ行けということらしい。もちろん、別料金ナシで。
1人で乗ってるのは私だけなので、すんなり移動。
いやぁ、タクシーは速いね。ビュンビュン飛ばします。
助手席でゆったり、快適です。
窓から眺める早朝のグアテ・シティは、たしかに治安の悪そうなエリアも。
1時間もかからず、私達を乗せたタクシーは
アンティグアへ到着。
別の二人は先に希望のホテルの前で下車。ワタシも希望のホテルまで乗せてもらい、降りるとドライバーに
「50ケッアール払え」といわれる。
きましたきました。
たどたどしいスペイン語で「料金はチケットに入ってるから、払わないよ〜。あの女性ドライバーにきいてよ!!」と。するとすぐに携帯で電話したらしく、OK とのこと。
意外に善良で物分りのいいドライバーでよかった。
アンティグアは治安もよく、街もこじんまりときれいです。
世界遺産の街並みを満喫っす。
世界遺産に指定されていると、マックの店の色使いも規制が・・・・。
地味にドナルドが座っています。アナタの一押しでワタシもシアワセ

テーマ:世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル:旅行
- 2008/02/20(水) 22:53:42|
- グアテマラ
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11月9日
朝というより夜中2:30に起床。
こっそりと宿の外へ。
ティカルの
朝日を見るツアーのバスが来るのを待つ。
バスに乗り込むと、やはり眠気が・・・・・。
バスの外の星を眺めつつ、ウトウト。
神殿の上のビューポイントへ。

明るくなってきた。
おっ・・・・・
2007年11月のブログにティカルのご来光、アリマス。11月にバックあたりが明るくなってから、広大な遺跡を散策。


ゲートへ向かう帰り道、
土器の破片を拾った。
料理に使われていたのか、花でも生けたのか、小さなカケラからはわからないけれど。
ランキングにひと押しお願いします!

テーマ:世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル:旅行
- 2008/02/20(水) 01:11:55|
- グアテマラ
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びっくりしました。
今日、会社から帰ったら郵便受けに、
クレジットカード会社からのハガキ。
ん?????
玄関で開けてみます。
「今月のご請求代金を、お支払いいただておりません」
へ?????
すぐにネットでカード明細をチェックすると、請求額が予想以上に多い。
ワタシの勘違いで、航空券を一つ忘れていた。
銀行残高が足らんというわけですな。
あ〜。ハズカシイ・・・・・。
中南米の旅の後半で、時間をお金で買うべく、航空券を買いまくってしまった。
結果的に、3ヶ月の旅行で、10回
飛行機に乗ったもの。
JAL タカ LAN アルゼンチン航空
アエロカリフォルニア ナスカのセスナも入れると11回か。ほぼ毎週乗ってます。
明日、入金してこよ〜〜〜。
と思っていたら相方が帰宅。
すると、クレカのことは話していないのに、「お小遣い あげる」と。
二人とも働いているので、お小遣いをあげたりもらったりということはなかったのに・・・・・。
とりあえず、普通にもらうのもなんなんで、踊ってみました。
おどっているワタシのジャージのズボンのウエストに、
諭吉を差し込んでもらいました。
お礼を言った後、「お小遣いくれるってことは、何かやましいことでもあるのかしら?」と聞いてみました。
テーマ:クレジット、キャッシング、ローン - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2008/02/18(月) 23:38:41|
- おーまいがーっ
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2月18日
大丸ミュージアムで最終日を迎えたジョン・バーーニンガムの
絵本原画展へ。
閉館30分前にぎりぎり間に合う。
平日夕方なのに、けっこうな混み具合。
中には、
絵本を読んでもらっているくらいの年齢のちびっこの姿もチラホラ。
ジョンー・バーニンガムさんって・・・・・・絵のタッチはどこかで見たことがあるような・・・・・。
1936年イギリス生まれ。若いころ、兵役を拒否し、その代わりに植林などの
ボランティアをする。
世界中を旅行し、その後、ロンドンにある美術学校に通いながらイラストの勉強。ポスターなどを描いていたが、
絵本デビュー作品『ボルカはねなしガチョウのぼうけん』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。『ガンピーさんのふなあそび』『ガンピーさんのドライブ』『おじいちゃん』『ねんころりん』『旅するベッド』『エドワルド せかいでいちばんおぞましいおとこのこ』など多数。
写真に切り抜いた絵をはりつけていたり、鉛筆画や水彩など様々な手法で描かれている。
会場の中には様々な作品の原画が展示されていたが、やはり本なのでストーリーが気になる。
読んでいくうちに、なんだか顔がほころんでしまう。
『ねえ、どれがいい?』なんていう作品は・・・・・
子どもに向けて、究極ともいえる選択を楽しませてくれる。
「お城で食事、気球で朝ごはん、川でおやつ。」
「二千円でトゲのあるいばらに飛び込むのと、一万円で死んだかえるを飲み込むのと、二万円でお化け屋敷にとまるのと。」
こんな感じ。
絵本って、読んでもらってるちびっ子だけじゃなくて、読まされるオトナも楽しいんだなぁって。
ということで、今日は夕食後、お絵かき。
友だちへの絵手紙とか、単なるらくがきとか、1時間ほど。
いつか、
世界で見てきたものを、
絵本風にかきたいなぁ。
ジョン・バーニンガムさんの
絵本はこちら
えほんナビテーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/02/18(月) 22:45:58|
- ふだんのこと
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11月8日
朝6時に
パレンケを出発。
今日は、隣国
グアテマラのフローレスへ!
この旅初の陸路国境です。

朝もやの中をワゴンは走る。
もやの隙間に
朝日が流れ込む。
山すその草がキラキラしている。
ふんわりとした幻想的な風景。
そんな風景の中、牛や馬がノンビリと草をはんでいる。
眺めていると、いつの間にか日差しも強くなり、ワゴンを降りてメキシコ側のイミグレへ。
イミグレの係員が「ハポン
カラテ!」というので、私はできもしない空手のポーズをとってみた。けっこうウケた。
イミグレを過ぎると川が見えてきた。
ここから舟で川を20〜30分さかのぼる。両側には森が広がり、村が近いのだろうか、川辺に犬がゆっくりねそべっていたりする。
グアテマラ側に到着。
ここで
グアテマラのバスに乗り換えるのでが、けっこうオンボロ。やはり・・・。国が変わればクルマかわる。
バスの発車を待つ間に、
グアテマラからメキシコへ向かう
ツアーバスがやってきた。
その様子を見に行ったのは、アメリカからやってきた60才バックパッカーのナンシーおばさん。
「あの
ツアー客、すごいわ。ささっとバスから降りると、川に待機していたボート4艘にきれいに4組に分かれて乗り込んでね、あっという間に出発したわ。very organized!!さすが、ドイツ人だわ」と本気で感心していた。もちろん、アメリカ人と比べて感心しているのだろうけど。
ちなみに、相棒は同じく60歳のブレンダおばちゃん。なかなか、パワフルな二人。
バスの中では、さんざん
ティカル遺跡の
朝日ツアーの宣伝。なんだか、自分で
ツアーを探すのが面倒になってきて、申し込んでしまった。
ホテルを探して街をぶらぶら。
湖に面したこの街は、
夕日がきれい。

明日は、3時に出発。
早く寝ないと・・・・・。
テーマ:メキシコ - ジャンル:海外情報
- 2008/02/17(日) 22:54:12|
- メキシコ
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11月7日
オアハカから
マヤ遺跡・
パレンケへ。

メキシコ初の夜行バス。
乗り込むと、ビデオで乗客の顔を撮影。防犯のためでしょうか・・・・・。
隣は中肉中背のおばちゃん。
肩が凝るのだろうか、スースーする
タイガーバームのようなクリームを肩に塗り始めた。
わたし、もっとイイモノ持ってます。
ピップエレキバン!
とは言いませんでしたが、肩こり+偏頭痛でちょっと辛いので、こっそり貼ってます。
バスは山道を走り、夜中2時くらいに、なぜだかレストランへ。
けっこう、こってりした夜食を食べる人が。
レストランの明りしかない峠は、少し離れると真っ暗。
バスの外に出て、空を見上げると、天幕にびっしりと夜光塗料が塗られているよう。
星・ホシ・ほし・干し・保志・星。
ひとり、ラジオ体操をしながら、腰を反らして眺める。
はぁぁぁぁ・・・・きれいやねぇ。
翌朝、サンクリストバル・デ・ラスカサスで一旦下車。
すぐに乗り換えて
パレンケへ。12時ごろに到着。
次の日、
パレンケ遺跡へ。
いままでの乾燥した高地と違い、蒸し暑くジャングルが生い茂る。
7〜8世紀ごろの建築らしく、18世紀に発見されたときには、飾り屋根や
漆喰彫刻、赤や青の彩色が残っていたという。

数々の神殿。ゼーゼー言いながら登ったり、降りたり。
森の中に伸びる道を歩き、博物館を目指す。途中、小さな滝や澄んだ水が流れる小川も。
古代
マヤの人々は、この小川で飲み水を汲み、洗濯をし、水浴びをしたり、遊んだり・・・・勝手に想像しながら。
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- 2008/02/17(日) 19:59:37|
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11月5日
オアハカの近郊にあるアメリカ大陸
最大の
木 エルトゥーレへ。
オアハカのバス停でキョロキョロとバスを探す。
市場の横っちょで、ゴチャゴチャしている。分かりにくいので、ジュース売りのスタンドのおじさんとおばさんに、「エルトゥーレ行きのバスはここで待ってればいいのか」と聞いてみる。
それらしきバスが通るたびに、あれじゃないよ と教えてくれる。
親切だなぁ。
20分ほど待って、「あのバスだよ」と。
市内を抜けるのに時間がかかり、1時間ほどで
木があるサンタマリア
教会へ到着。
ホントに、
木しかない。
教会では、お葬式をやっているようだった。さすがに、ミサと違い、気軽に参加する気にはなれない。
エルトゥーレは
樹齢2000年以上。幹の周りは60メートル!!
丸太というより、何本もの
木が寄り集まっているように見える。デコボコだ。
長い年月で幹がえぐれているところもあり、何か目に見えないものが棲んでいるようにも・・・。
教会の敷地内には
樹齢1000年以上の
木もあったが、2000年に比べるとまだまだヒヨっこ。
やっぱり、自然ってすごい。
ちなみに、行きも帰りも同じ運ちゃんが運転するバスだった。
運ちゃんは、DJの
クリス・ペブラー似の、ちょっと男前でした。
テーマ:メキシコ - ジャンル:海外情報
- 2008/02/17(日) 01:21:59|
- メキシコ
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2月15日
会社帰り、駅のホームで電車を待っていると、寒さと疲れで アクビ が出そうになった。
コートの襟元から入る冷気をふせぐため、無意識に肩に力が入っている。
そんなところに、アクビをかみころそうと、さらに力んでしまう。
で、結果・・・・・・・
首スジがツリました。
舌の裏側のスジもつってる様子。
アイタタタタタタタ・・・・・・・。
電車を待つ人の列。その手前、「アイタタタタタタ」とも言えず、ガマンしていると、息苦しくなってきます。必死に
首スジをさすります。
「あ〜、
首の
筋肉がこわばって、呼吸困難になって、このホームでバッタリ死ぬのかな・・・」
そんな死に方、
デスノートの
ライトも考えないかも・・・・。
またしても、妄想劇場です。
家に帰って、ご飯を食べるときも飲む込む時、
首スジが痛みます。
うがいをするとき上を向くと、
首が痛みます。
いやぁ、人間の一つ一つの動きって、色んな、
筋肉、スジを使ってるんだなぁとミョーに関心しました。
バンテリン塗って、寝ることにします。
っていうか、歳のせいかいっ!
テーマ:肩こり・腰痛など・・ - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2008/02/15(金) 22:06:47|
- ふだんのこと
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2月14日
今日は
バレンタインデー。
って、あんまり関係ありません。
今年は友だちや父に
宅急便なぞで
チョコを送りつけることもなし。
会社でも、ギリちょこ制度もなし。
家の中では・・・・相方は山奥に出張中なので電話も
チョコもなし。
いうても、世間はバレンタイン。
お昼にデパ地下へ行ったら、おこわ弁当の売り場にも「バレンタインおこわ 甘納豆が入った甘めのおこわ」なんぞ売っておりました。
今日限定品だろうから、一応食べておきました。
で、帰り、
山手線には
チョコ男子見当たらず。
そのかわり「あした、カカオで指先茶色かもぉ〜〜。ガンバッテ作ってみるね〜〜〜」なんて言ってる女子20代後半も。っていうか、明日は15日っす。
っていうか、トリュフ丸めるにしても、爪の中までココアパウダーやらガナッシュやら入らないとおもうけど・・・・。どんだけ、ワシづかみすんねん、っていう話やん。
で、
埼京線に乗り変えると、いましたいました!!
有名店の小さな紙袋に入った
チョコを、ラッシュでつぶされないように大事そうに抱えている男子が。
ほほう・・・・きっと、気になるあの娘からだね、ソレは。
っていうか、そのサイズなら右手に持ってる会社カバンに入るんじゃない????
やはり、自慢したいのでしょうかーーーーー。
それとも
男子「ただいま〜」
お母さん「まーくんお帰りっ。ん、まぁ!それって、
チョコじゃない?!」
男子「う、うん。会社の女の子にもらったんだ」
お母さん「へぇ〜〜〜〜〜。あんたに、ねぇーーー。いつの間にか一人前になったもんだわっ」
と、脱・母
チョコ宣言するつもりだったのでしょうか・・・・。(脳内妄想)
おんなゴコロ、オトコ心の複雑さが露呈する14日の車内でした。
テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/02/14(木) 23:19:30|
- ふだんのこと
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11月3日
先住民文化が色濃く残るという
メキシコ南部、
オアハカへ。
ここで楽しみにしているのは、ゲラゲッツアというダンス。
ワタクシ、ダンス甲子園世代。ということで、ダンスと聞くと気になります。
って、ゲラゲッツアは、いわゆるフォルクローレ。べつに、HIpでホップでイェェーというわけではありません。まぁ、単に、ワタシが踊り好きというだけのことで・・・・。
それと、紀元前500年ごろから建設が始まったという遺跡、
モンテアルバン。
オアハカの街からワゴンに揺られて30分ほど、ぐねぐねした山道を登っていく。
こんな山の上にあるんだーと思っていると到着。
メキシコシティのテオティワカンと違い、緑が多い中に現れる遺跡たち。
山の頂上にある遺跡からは、ぐるりと360度見渡せる。赤茶色の畑が広がる。
ここには人物をかたどった多くのレリーフがあり、どれも踊っているように見えるが・・・

実は、表情や体から血を流しているものが多く、拷問を表現し、為政者が民衆を抑圧するために作ったものという説も。
あー。景色は最高なのに、頭が痛い。
髪をなでても、頭がビリっとくる。
ワタシ、旅中に死んじゃうかも・・・・。
とひとり妄想劇場を開演中でしたが、旅出発前の仕事のドタバタと長時間の移動続きの生活から、極度の
運動不足と肩こりによるものと推測。
ということで、ホテルにもどると、1人でへんな
運動、
ストレッチを開始。
ちなみに、母に「コレ持って行き!」と渡された
ピップエレキバン をしっかり首肩に貼って。
テーマ:肩こり・腰痛など・・ - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2008/02/13(水) 23:02:32|
- メキシコ
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2月12日
帰国して、3週間。しかし、未だに荷物が片付いていない。
ま、さすがに洗濯物の類は完了しているけれど・・・。
ということで、「え?これ
サブバッグですか?」と言われることの多かったワタクシの荷物の中身は・・・。

まず、大切な貴重品は、3箇所に分けて装着。
腹巻 L.L.Beanで1000円位で購入。
レッグポーチ
ハンズで1500円位
レッグサポーター改造品 105円(脚用サポーターを半分に折り、
お金が落ちないようにスナップボタンを4箇所縫い付けたもの)
ホントは、もう一つ腕用サポーターを改造したものもあったんだけど、なんだか肩が凝るのと、分けすぎて、訳分からなくなるので、旅1週目でボツ。
もちろん、脚に2箇所つけてるもんで、スカート&短パンという服の選択肢はナシ。

30リットルのノースフェイスのバッグ。ちなみに、ワタシの身長159センチ。このバッグのサイズに、ぐっときました。
かさばる服は、前日の夜にカバンに入らないという理由で却下になったものも多数。で、結局は、全ての季節対応の最小限で、これだけ。全て重ね着対応です。
ズボン 1(Gパンは乾きにくいので、薄手のズボン)
シャツ 1(Tシャツは乾きにくいので、ワイシャツみたいな素材のシャツ)
Tシャツ 1(パジャマ兼用)
パジャマ用スカート(総ゴム・手作り)1 狭いシャワールームで着替えるときに、上からスポっとかぶれてズボンのように裾が濡れなくて便利です。
長いスパッツ 1(パジャマ兼防寒用)
短いスパッツ 1( 〃 )
半そでババシャツ 1
キャミ 1
くつした 2
ビーサン 1
手芸用のひも 5m×2本(洗濯紐兼荷造り用など用途多数)
S字フック 3
洗濯バサミ 6
ネックウォーマー 1
腹巻 1
つば付き帽子 1
サングラス 1
ニットキャップ 1
パンツ 3
ブラ 1
着ていったもの
ズボン
折りたためるダウンジャケット
カーデガン
えりつきシャツ
キャミ
パンツ
ブラ
半そでババシャツ
雑貨系
ヘッドランプ 1
100円ショップのポンチョ 1
折り畳み傘 1
耳栓 1
マスク 3
アイマスク 1
体温計 1
カイロ 3
ノート 手帳サイズ3冊
お絵かきセット(ハガキサイズの画用紙60枚、筆、絵の具など)
デジカメ 1
充電池エネループ 単三4本+充電器
MP3 1
ソフトバンク携帯+充電器 1
ツボ押し 1
薬 頭痛解熱薬・風邪薬・胃腸薬・イソジン(うがい、消毒兼用)・オロナイン・軟膏・バンドエイド
化粧品(ノーメイク前提っす!)
日焼け止め
リップクリーム
小さいシャンプー
メイク落し洗顔 100ml容器
オリーブオイル
ホワイトニング化粧品
こんなもんでしょうか。
でも、旅の途中でなんとなく荷物も増え、結局、ななめがけ
ポシェットにはおさまらなくなり、デイバックを購入。それでも荷物は少ない方。・・・・と見せかけて、ぎっちり入ったバッグは13キロ。結構重かった。
それにしても、人の頭もリュックも、詰め込めばなんとか入るもんです。
お金はすべてキャッシュカード。中南米はアジアと違い、T/Cは手数料やレートも不利。
一番便利だったのは、 e-BANK イーバンク 。 VISAデビット機能で、口座残高以上の取引はできないので、安心。引き出すときはクレジット扱いだけど、為替レートもCITIより、新生銀行よりもお得です。1.16%だったっけ?
サブカードとして、citi と 新生銀行のカードを持っていきました。
citiはワールドキャッシュの引き出し専用口座ではなく、普通の口座を作ってしまったので、50万以上入れておかないと、口座管理料がかかるので少し面倒です。海外で引き出す手数料も結構高い。ちなみに、為替手数料は3%。
新生銀行は引き出し手数料も口座管理料もかからないけど、為替手数料がちょっとお高め。4%。
ちなみに、全てのキャッシュカードのセキュリティ機能に海外での引き出しのお知らせメールがあり、それをソフトバンク携帯のメールアドレスに設定していたので、いつでも現地でメールを受け取れて安心です。(ちなみに、ソフトバンク携帯のお知らせメール メールの始め100文字程度 は無料で受信可能。それ以上のメール本文を読みたい場合のみ受信すれば、受信コストは最小限で済みます!)
ATMはワタシが訪れた全ての街にあり、キャッシュカードで引き出せば現地通貨がすぐ手に入るので便利! でも、ATMだけだと、レートがわからないというデメリットもありますが、そのへんはネットで
外国為替をチェック。
Citi Bankソフトバンク携帯イーバンク新生銀行テーマ:女ひとり旅★ - ジャンル:旅行
- 2008/02/12(火) 23:19:25|
- 旅の続き
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10月30日〜11月1日
メキシコシティから約6時間。
中世コロニアルな街並みが
世界遺産の
グアナファトへ。

シティからETNの一等バスに乗ると、3列シートで広々ゆったり!
おまけにドリンクとサントウィッチのサービスも。
ええでんなぁ。
ごみごみしたシティを抜けると車窓からはとうもろこし畑が広がる。
馬や牛もいて、なんだか牧歌的。でも、実際はラテンのリズムで農作業しているんだろうなぁ。(ホントカ?)
グアナファトのバスターミナルからローカルバスに乗り換えて中心街へ。
途中乗ってきたオジさんがカタコトの英語とスペイン語で話しかけてくる。
「おお!日本からかいな。それで、ここまで飛行機代はなんぼやったん?ほうほう、そうか。それなら、オジさんにも払えそうや。ところで、キミ、これから
メキシコどのくらい旅するん?ふんふん、1ヶ月ほどかいな。ほんなら、あそことこことあっこも行っとき。ほんま、きれいやさかい。あ、オジさんはシティで会社しとんのや。これ、名刺やから、とっとき。シティ戻ったら、連絡ちょうだいや。ところで、キミのメルアドは???」
とこんな感じ。満員御礼のローカルバス車内でメールを書くのもなんだったので、「ほな、メールします」と笑顔で受け答え。なぜか、訳すと関西弁になってしまう。
グアナファトは18世紀に、世界の3分の1もの
銀を産出していたという。その富で、美しい街並みが誕生。バスが走る道は、時々、坑道跡の地下道へと入ってゆく。その坑道を照らすランプの明かりが、やわらかく、あたたかい。(でも、1人で歩くと、強盗でも出るんだろうか・・・)
大学都市として有名な
グアナファト。多くの学生が行き交う
グアナファト大学。

死者の日(お盆のようなもの)には、キャンドルでライトアップ。幻想的な雰囲気を学生達が作り出す。
ここには、「
ミイラ博物館」もある。飾られているのは、普通の人々の
ミイラばかり。
ここの街の土壌が鉱物質でおまけに気候が乾燥しているため、土葬した死体は自然と
ミイラになってしまうという。
赤ちゃんから老人まで、様々な普通の人々の
ミイラがどっさり山盛り。
館内には、少し悲しげで不気味なBGMが流れており、一人で入った私は、ちょっとおっかなびっくりぎみ。しばらく見学して、他の見学者を発見し一安心。
出るときには、お清めの塩をもらいましょう。(そんなもの、ありませんケド・・・)
人間最後は、ヌケガラになる。魂って本当に行き続けるのかも?なんて考えてしまいます。
テーマ:世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル:旅行
- 2008/02/12(火) 21:42:20|
- メキシコ
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10月29日
曇り空の中、
テオティワカンへ。
バスターミナルへ向かう地下鉄の中に、外国人らしき人は見当たらない。
とおもいきや、
テオティワカン行きのローカルバスに乗り込むと、乗ってきた乗客の半分以上がツーリスト。
あー、これで遺跡見学中に強盗に遭う確率は減ったなぁ。
と、
メキシコにまだ慣れていなかった私は、少し安心。
シティを抜けるまでは少し渋滞。
抜けて走り出すと、両サイドの山にびっしりと、灰色の四角い家が張り付いている。
巨大な工場の煙突が見えたり、ショッピングセンターがあったり・・・・。
途中でバスに乗り込んできたおじさんが、ギター片手に歌いだした。
なんだか、ムーディな曲を2・3曲披露し、チップを集金のごとくあつめ、バスを降りていった。
バスという密室。聴きたくなくてもきいてしまうわな、そりゃ。
そうすると、聴いたのに何も払わないのも悪いような気になってしまう。
それが、人間というもの。
ワタシも少し気持ちを渡す。
職業選択の自由〜 っていう歌なかったっけ?そんなことを思い出す。
そして
テオティワカンへ到着。



大きいです。
遺跡の階段は急だし、段数多いし、上に到着すると、ジャケット脱いじゃいます。汗・汗・汗。
ここ
テオティワカンは、
紀元前2世紀頃に建設されたそうです。そして最盛期には20万人もの人々が暮らしていたという。そんな繁栄を極めた都市も、8世紀に謎の滅亡を遂げたという。
全体の復元モデルを見てると、どんな生活が営まれていたのか、想像がふくらみます。
しかし、少々筋肉痛・・・・・。
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- 2008/02/11(月) 23:40:22|
- メキシコ
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2月10日
行ってきました、共同通信社。初の汐留です。
日テレもある。
本日の目的はビルマの写真展。
写真数は思った以上に少ない。でも、どれも、意味深い。
政治って何だろう。
幸せな生活って、何だろう。
言いたいことも言えず、食べることにも苦労し、仏に仕え静かな生活をおくる僧侶にさえ、暴力と権力を振りかざす。
読経と共に、国民の生活の幸いなることを願い、街を歩いただけなのに・・・・・。
今も、多くの市民が軍や警察に拘束されています。
軍事政権からの脱却と、民主化への道は、再々選挙という形で達成されるのでしょうか?
多くの外国からの関心と見守りが必要でしょう。
ということで、メールと手紙で世界を変えることができるかもしれない。
(社)アムネスティ・インターナショナルテーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/02/10(日) 21:38:44|
- ふだんのこと
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2月6日
東京の雪も、なんだか気まぐれなのに、なかなかしつこい。
寒すぎて、食べても食べても保温のためにエネルギーを取られてゆくよう。
ビルマは今過ごしやすい季節。
人々はどんな生活をしているのか、見に出かけたくなる。
姉の結婚式で実家に帰省した帰りは、関空発の飛行機。
おもわず「パスポート持ってくればよかった・・・・」。
それを隣で聞いていた友達は「え?? また行くん???」。
そう、いつでも旅に出たくて仕方がない。別に遠くでも、近くでも。
さて、ビルマの写真展が新橋にある共同通信社のギャラリーウォークで開催中。
今、見ないと、ビルマはどんどん変わってゆくから。
ビルマの写真展ちなみに、ビルマのおしゃれなTシャツは、通販生活で販売中。
ビルマのおしゃれTシャツテーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真
- 2008/02/06(水) 22:51:14|
- ふだんのこと
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