どこまで行くの?〜今日の万歩計〜

ご近所探検から海外放浪まで、感じたこと見たこと食べたものなど、勝手な個人的見解を、ゆる〜くアップしていきます。

ダージリン急行で都電荒川線

4月27日
前から気になっていた映画『ダージリン急行』を観に行く。

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気になっていたのに、すっかり忘れていた。
父の死をきっかけに、疎遠になっていた3兄弟が長男の思いつきで、インドのダージリン急行に乗せられて・・・・というお話。テーマは家族愛なんだろうけど、トンデモ兄貴にズレてる弟たち。バカバカしくて時々痛々しくって、最後にホロリ・・・監督の意図するとおりに観てしまったような気がする。


十年ちょっと前に行ったインド。3ヶ月の滞在で、アチコチ周って人生最短最大効果のダイエットをしたり、適応しちゃうと、すっかりリバウンドしたり。時間を作って、また行ってみたい国だ。
映画の中のインドは、イメージしていたウェットでゴミゴミしている風景と違い、乾燥した砂漠が広がっていたり、田園風景だったり・・・・・。
ダージリンだけに、インド北部、ガンジスベルトよりも北の方だろうか。

新宿で映画をみて、久々に高田馬場でご飯を食べて、思いつきで早稲田まで歩いて都電荒川線に乗ることに。
偶然にも、レトロ仕立ての車両。
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車内はけっこうゴージャスな感じのレトロ仕様。
都電の「ち〜ん」という音が、ちょっとタイムスリップな感じです。
ちなみに、スイカもパスポも使えるなんて、ちょっと、びっくりです。


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  1. 2008/04/28(月) 07:05:40|
  2. ふだんのこと
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回想ツアー ウユニ塩湖へ

12月11日
ラパスから夜行バスに乗りウユニへ。
ラパスの宿でいっしょだった日本の人たちと一緒。
ウユニ塩湖からチリへ抜けるルートも同じなので、ツアーも一緒に参加することに。

ウユニ塩湖は今から数万年前、ボリビア南西部を覆っていた湖が干上がって分だけが残った湖。一面真っ白な世界が広がっている。広さは1万2000平方キロメートル。っていうことは、いったいドンダケ大きな湖が干上がったら、巨大なの塊ができあがるのか・・・・・・。脳内計算機では想像すらできない。

ラパスからの夜行バスは途中からガタガタ道。小刻みながら、ずーっと振動が続く。
バスの窓から外を見ると、星がきれい。標高が高いだけに、星の輝きに近いのか。
標高3660メートル。なんだか、こんな数字にも慣れて来ている。

12時間ほど揺られ、朝7時過ぎ、到着。
ウユニの町は小さい。
ウユニ塩湖への玄関口となるだけに、バスを降りるとツアーの客引きがわ〜っと群がってくる。
値段と内容をしっかりチェック。
ツアーでは、ランドクルーザーをチャーターする形になるので、5人と大人数な私たちは一人当たりの値段がリーズナブル、のはず。
結局、初めに入ったツアー会社が思いのほか下がらず、クリスタルツアーという会社のほうが安くなったので、そちらへ。ちなみに、3泊4日食事&ホテル代込みで85ドル。でも、希望通りのホテルに泊まれなかったので7ドル返金。

夜行バスを降りたその日にツアーをスタート。町自体にそれほど見るものがないので、強行ツアーぎみだけど出発。
ツアー中、街らしき町へは立ち寄らないので、ウユニのマーケットでクッキーやクラッカー、飴にチョコ、水を購入。
ついでに、ウユニの町の中のイミグレで出国手続きも済ます。
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私たちのツアーは3泊4日。
5人かと思っていたら、他のツアー会社からピエールというフランス人兄ちゃんも合流。彼は福岡に3ヶ月仕事の研修で来日したことがあり、時々日本語が出る。

まずは、鉄道の終着地点「列車墓場」でさびついた列車を見る。
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ブロックで造られた家。人の顔みたいだ。
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湖の真ん中にあるでできたホテル、プラヤ・ブランカは休業中だった。
ホテルの前には、南極基地を思わせる各国の旗が、風にはためいている。
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湖のところどころに水溜りが。
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この水が湖一面に張ると、鏡のように空を映し出して、どったが空で、どっちが地が分からなくなるらしい。
が、残念ながらそこまでになるには、雨が足りないようで・・・・・。
それでも、テンション上がります↑。
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湖をランクルで走り回り、お昼過ぎには宿へ。
山に向かって散歩に出かけると、夕暮れ時に。
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月も出ています。
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夕暮れバックに、ロバの哀愁が、三割り増しです。
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  1. 2008/04/27(日) 22:49:27|
  2. ボリビア
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おそろいのTシャツ

4月19日
代々木公園で開催中の、EARTH DAYイベントへ。
本日の、自分的目玉イベントは
いとうせいこう氏による
『ミャンマー軍事政権に抗議する』ポエトリーリーディング@代々木公園野外ステージ
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司会の方いわく、「最近の世界は、環境問題だけでは救えない」と。

確かに、エコだけでは難しい。
エゴも解決しなくてはいけない。大国のエゴ、民族のエゴ・・・・。
でも、エコもエゴも、感情の問題でも、思想の問題でも、宗教や文化・民族の問題だけじゃない。
必ずといっていいほど、経済が絡んでいる。これもエコエコノミーのエコ
資源も絡んでいる。エネルギー。
Ecology Ego Energy Economy 4つのE。
資源(労働力・土地・化石燃料・レアメタル・観光資源など)があるとわかれば、経済的に潤うことを予想して、領土や領有を主張する。はたまた征服する。征服した者が利益を独占し、資源を有する土地にもともと住む人々には、還元されない、と言う構図。
その利益で肥えた侵略者は、既得権益を手放さないために、さらなる弾圧を繰り返す。
周辺からは、資源を求めて、大国が、弾圧する者に「援助」などという名目で手を貸す。
ぐるぐる回る。

それにしても、小雨が時々ぱらつく悪天候にもかかわらず、多くの若者が来ている。
環境問題や援助問題、平和問題に関心を持つ人が多いというのは、いいことだと思う。
一番怖いのは、無関心だから・・・・。

いとうせいこう氏は、対話せよと叫んでいた。
ビルマ民主化運動も、チベット問題も、すべて対話から始まる、と。
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私も、えんじ色のTシャツを着て参加した。
たくさんの人と、おそろいのTシャツ、ウフフフフ。

帰りに寄ったとある事務所の窓に、大仏の人形焼が飾られていた。
もちろん、カチンコチン。それでも、有難い。南無〜〜〜〜。
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  1. 2008/04/19(土) 21:54:20|
  2. ふだんのこと
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前世って・・・・・。

4月18日
近頃、前世は渡り鳥か、旅芸人か、はたまた、隊商か?というくらい、移動ばっかりしている私。
相方には「前世は峠の茶屋の団子売りの娘」。前世で旅人を見送ってばかりだったから、今、旅と移動が続くんだ、そうです。
ほんまかいな。

本日は、お仕事で新潟県長野県の県境にある村へ。
村には、まだ雪が。の見ごろまでは、もう少しかかりそうです。
越後湯沢の国道筋のは満開でしたが・・・・。

帰りに立ち寄ったご飯やさんの駐車場に満開の木。
さくらではありません。
mokuren-ki.jpg


アップでみると
mokuren.jpg


きれいです。
やっぱり、花は和みます。

花粉症じゃなくて、ホント、よかった。

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  1. 2008/04/19(土) 01:23:44|
  2. 長野県栄村
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北京で乗車拒否

4月16日
帰国のフライト時間まで空いたので、スタッフのオススメ、馬の絵で有名な徐悲鴻記念館へ。
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ホテルでグズグズしている間に、出かける予定の時間をオーバー。
泊まっているのが安いビジネスホテルなので、タクシーが待機してるわけでもない。
通りに出て空のタクシーを捜すが、なかなか来ない。
ラッシュのピークは過ぎていても、道はまだ混みこみ。
場所を変えてみるが、それでも来ない。
隣で同じようにタクシー待ちしていたおねえちゃんは、一般車の兄ちゃんに声をかけられ、なにやら交渉の末、それに乗り込んで行ってしまった。シロタクか????
そうこうしてると、私に声をかけるおじさんが。
さっそく地下鉄駅のメモを見せると首を横に振る。どうやら、おじさんの行く方向と違うらしい。
仕方がないので、またタクシーを待つ。
すると、一台やってきた。行き先を告げると「ダメダメ。ノーだよ」とのこと。
うっそ〜〜〜〜。
なんで???
乗車拒否????
がっかりしながらも、イライラ・・・・・。


時間がギリギリになってきた。おまけに空気は悪くて、ノドがおかしい。
適当に歩き出し、しばらく行くと、タクシーから降りる人を発見。
降り終らないうちにすぐに助手席の窓からメモを見せる。
OKとのこと。
勢い乗り込んだものの、渋滞。またイライラ・・・・・。

とりあえず美術館まで行ってみて、残りの時間で見れるものだけ見てこよう、という方針で地下鉄に乗る。
満員の1号線にゆられ、2号線に乗り換えてやっと積水潭駅に到着。
駅を出たすぐの駐輪場のおじさんに場所を尋ねると、まっすぐ行って右だという。
3分ほどで到着。
入り口で入場券を買おうとすると、「無料です」とのこと。
いつも無料なのか、今日だけ無料なのか?ラッキーなのか?

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美術館を入った庭では、若者をはじめ、美大生には見えない年齢のおじさんおばさんが、モデルを前にして油絵写生中。

美術館では急いで見て25分。それでも、気に入った絵をもう一回見ることもできた。
中国画、デッサン、油絵とバラエティに富んでいる。
徐悲鴻は、馬や動物の絵で有名らしいが、私はこの人が描く人物の絵が好き。
顔の表情や、目の動きなんかとっても活き活きしていて面白い。

駅までの道を早歩きで急ぎ、ホテルに戻ると時間ピッタリだった。




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  1. 2008/04/17(木) 23:30:20|
  2. 中華な日々
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北京限定マックメニュー??

4月15日
本日は、午後からホテルの部屋にこもりお仕事オシゴト。
いつもは上司や同僚たちといっしょの夕食も、今日は一人。

パソコンとにらめっこしているうちに、外は夕暮れ。
それほどお腹はすいてないけど・・・・たぶん、いやきっと2時間後には空腹のはず。
一人外国で、夜中の空腹は、ヒジョーに悲しくなる。
ホテルのレストランは改装中でやってないし、となりのレストランは家族づれや友達連ればかりで一人じゃ入りにくいし・・・・。
裏通りの食堂でもいいけど・・・・・。
などと頭の中で本日のベスト・オブ・一人めし を妄想中。
とりあえず、それほど空腹でもないので、散歩を兼ねてぶらぶらと歩きだす。
「たしか、こっちの方からタクシーで帰ってきたときに、イト―ヨーカドーがあったなぁ」などと思い出しながら。

大通りを曲った細い道を歩く。
道の両側はいたるところが工事中で、車のヘッドライトの先が、夜でも土煙りでもうもうとしている。
昼間は白っぽくけむっているので、空気の悪さは目に見える。夜になると、安食堂の串焼きの煙も加わり、何なのかわからない。私の鼻センサーが土埃と排気ガスに反応している。
歩いているのは、マンションやオフィスビルの建設現場の作業員の兄ちゃんやおっちゃんばかり。
10分歩いていても、女性とすれ違ったのは一回だけ。
決して治安はよくなさそうだけど、べつに危険な雰囲気も陰気な感じもない。

店舗なのに、入口から見えるのは、家族用のベットだったり、路地に4台もビリヤード台が並んでいて、兄ちゃんたちが楽しそうに玉を突いていたり、丸椅子と風呂敷、そしてバリカンとはさみだけで路上理髪店を営業中のおじさんと目をぎゅっとつぶって髪を切られているお客さんがいたり、地方からの出稼ぎの建設作業員のおっちゃんたちが黄色いヘルメットを片手に、雑貨屋の貸し電話に並んで受話器を握っていたり、ひとむかし前の中国と、成長真っ最中の中国が同居している。
やっぱり、裏通りを歩くのはおもしろい。

歩道のブロックはところどころガタガタでデコボコ、街灯のかわりに店から洩れるあかりだけでほの明るい通りの先には、燦然とかがやくイトーヨーカドーがあった。
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平日の夜なのに、かなりの客入り。
売っているものは、たぶん、ちょっと高め。日本のヨーカドーで売っている物とそんなに値段は変わらない気がする。中国だとヨーカドーはデパートになるのだろうか・・・・。

本日の最終目的地は、一人でも入れる無難さナンバーワンのマクドナルドに決定。なぜマックか?それは、ポスターにあったメニューが日本に売ってないものだったから。
それは「麻辣焼鶏」。
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スパイシーチキンバーガーというところでしょうか。漢字で書かれているだけで、なんとなく、中華風ではないのか?と期待してしまう・・・・・。
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けっこう辛いけど、ファーストフードとしてはグ。でも、べつに中華風味ではなかった。
もちろん、ポテトは日本と同じ味。
さすが、すべて世界共通でマニュアル化されているマック。
画一化というのは安心でもあり、つまらないことでもあり。

帰りはバスで帰ろうと思いつつ、バスがなかなか来ないので土煙りもうもうの道を歩くことに。
乙女としては、鼻毛が一気に伸びるのではないかと気が気でない。

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  1. 2008/04/15(火) 22:26:50|
  2. 中華な日々
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突貫工事だよ またまた北京

4月13日
今回、初めて北京首都国際空港の新しい第三ターミナルに到着。
ひろび〜ろしていて、まっさらで、もちろんピッカピカ。
入管ゲートを通過すると、シャトルに乗って荷物がグルグルまわる場所まで移動。
けっこう離れています。
建物の外に出ると、路線バスも行き先別に止まっていて、外国人にとっては、さぞや便利!と思わせるほど。
それでも、街中は相変わらず工事の多い北京。
どこもかしこも、北京オリンピックに向けて、どっかんどっかん突貫工事をやっている。
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昨今の聖火リレーの騒動はどこ吹く風〜。
中国は、北京オリンピックに向けて、猛進中なのであります。

さて、近頃の北京はすっかり春らんまん、の様子。
Tシャツ一枚でもよさそうなくらい暖かい。
今日は、カットソーにシャツ、外出時にはジャケットを着たけど、暑く感じるくらいだ。
おまけに空気も乾燥していて、何の植物か知らないけれど、綿毛のようなものが大量に空気中をフワフワと舞っている。近くにタンポポ畑があって、そこから綿毛が飛び立っているのかと思うほど。
こちらのスタッフにきくと、柳の木から飛んでくる、とのことだが・・・・・。
きっと、花粉症なんかのアレルギー持ちの人にはつらそうな感じだ。
普通に歩いているだけでも、服にはホコリと同じようにつくし、目や鼻、口に入りそうになる。
写真に写るかなぁと撮ってみたけど、イマイチ伝わらない・・・・。
peki1.jpg


これがオリンピックシーズンだったら、野外競技はできないなぁと思うくらい飛んでいる。
っていうか、空気のどよ〜んとした感じは相変わらずで、夏場の光化学スモッグが心配。
っていうか、競技場は完成するのか?
っていうか、ホテル代が8月から5〜10倍近くに跳ね上がるってのは、業界的にOKなのか?
っていうか、観戦チケットって地元の人は買えるの?
・・・・・・・いろいろお悩みはつきないペキンゴリンですが、中華メシはおいしいので、ま、いいか。

日本からのペキンゴリン観戦ツアーって、おいくら万円??




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  1. 2008/04/15(火) 00:05:48|
  2. 中華な日々
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回想ツアー ボリビアでプロレス観戦

12月9日
二度目のエルアルトへ。
今日は、スリに狙われませんように・・・と思いつつ。
でも、ホントの目的は、毎週日曜にあるエルアルトでの『プロレス』!!!!
プロレス観戦といえば、後楽園ホールで見た新日と、国技館で見たG1以来か・・・・。

indihena-wres.jpg

そう!ここ、ラパスでは、なんと!インディヘナのおばちゃんのプロレスを観戦できるのである!
あの山高帽に三つ編みのおさげヘアー、ふわふわのスカート!!!
あれで戦うのである。日本でいうと、振袖で戦うという感じか?いや、かっぽうぎのおカンが戦う感じか?そりゃぁ、見ないわけにはいかんでしょ!ということで、ホントはラパスはさっさとスルーのつもりだったのに、予定を延ばしてしまいました。

宿の人たちと3人でとりあえず、マーケットを散策。
途中で雨に降られ、寒さに震えながら、前座試合が終わる頃を見計らってプロレス会場へ。
チケットを買うと、トイレ券2枚とお土産引換券、ポップコーンとコーラ券もついてます。
おまけに、砂被りのアリーナ席。テンション、上がります↑。
でも、外国人だからという特別枠なわけで、料金はローカルよりお高め。
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お決まりの善玉VS悪玉の試合を3つほど観戦。どれもベッタベタな試合演出。結果は分かっていても、観客の盛り上がり方やリアクションもベッタベタで、なんだかミョーに楽しくなってくる。
すると、満を持して本日のメインイベント、インディヘナのオバちゃんレスラーが登場!!
会場は大盛り上がり!!
でも、このおばちゃんにあこがれる乙女はどの位いるのか・・・・。

悪役おばちゃんは、あのトラディショナル衣装ではなく、明らかに『悪』というメイク、明らかに『根ババ』というレオタード衣装、明らかに『鬼嫁』な悪態ぶりで登場。
会場は、わかりやすくブーイングです。
試合もなかなか過激で、火をつけた木箱で殴りかかったり、ちょっとコワイです、危険です。
宿の人の話だと、以前の試合では野次を飛ばした客に「おまえか?!さっき、言ったん、お前か!!??」と指差して、オレンジジュースをブヒャァァと引っ掛けたそうで・・・・。今日は、合羽もあるから私は安心だけど・・・・。でも、結局、ジュースかけ祭り2007はなかった。ちょっとショボ〜ン。

結果は、フワフワスカートからパンツ丸見えで戦った善玉インディヘナおばちゃんが予定通り勝利し、終了。

外に出ると、エルアルトから見下ろすラパスの街の夜景はムイボニート。

あぁ、カメラもって来てなかったのが、悔やまれる―――そんな夜でした。

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  1. 2008/04/13(日) 01:27:26|
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回想ツアー ラパスでスリ?!

12月6日
ボリビアの首都ラパスで木曜と日曜に開かれているマーケット『エルアルト』へ宿の人たちと5人で出かける。
町の中心部からバスで20〜30分。マーケットは町を見下ろせる高台にある。
どろぼう市と言われているだけに、売られているものは本当に様々。食品、洋服、タイヤ、メガネ、古着の下着(!)、靴、カバン・・・・・・。
その上、ここエルアルトでは、本当の価値を知らない商店主によって、名の通ったブランドやメーカー品が破格の値段で売られている。もちろん、usedがほとんどですが。
他の南米では買い物を控え、ここで買い物魂を爆発させようともくろむバックパッカーも多いらしい。

山に囲まれているせいか、アウトドア系ブランドも多い。パタゴニアノースフェイス、コロンビア。ナイキ、ティンバーランドなどヤスっ安〜。

天幕を張ったフリマ風のエリアに、商店街風のエリアと、とにかく広い。道を進んでいくと、途中途中で道が分かれて蜘蛛の巣状態。角を曲がるときには、何か目印を覚えておかなくては、帰って来れなくなりそうだ。

スリが多いから、注意してね」と言われつつ、5人の最後尾を歩く。
ふと、みんなと少し間があいてしまったその一瞬に・・・・・・
suri-zu.jpg

ホントに、一瞬。

私の前をやたらとゆっくり歩く二人がー。
前は混んでいないのに、不自然だ・・・・。
「ん?これって、やばいシチュエーション????!!!!」
と思うと、後から手が伸びてきて、私のズボンのフラップつきのポケットを開けて手を入れてきた。
「うわっ!!!」
あわてて、その手をはらい、前の二人を割って走って逃げる。
幸い、何も取られなかったけど、一気にテンション↓。下がります。
ほんとに、しょぼ〜〜ん。
狙われたことに、がく〜〜〜ん。
正直なところ、ちょっと恐かったし。

その時は気づかなかったのですが、ツバかけ強盗(*1)にも遭いそうになっていたらしく、ジャンパーの襟につばがかかってました。

その後は、挙動不審ぎみに周囲をチェック。
地元の買い物客と目が合うたびに「あ、私、狙われてるかも・・・・・」と、人間不信モード全開。

宿に帰ってその話をしていると、「私もすられそうになりました」という人が。
宿の情報ノートにも、エルアルトスリに遭う人は多いとある。
ポケットには何も入れない(ハンカチなどでふくらんでいても、それが目印となって狙われやすくなる)、カバンは持たない、少人数で行かない、など。基本的な注意はやはり無視できない。
ま、相手は日銭稼ぎのスリのようなので、ナイフなどの凶器は持っていないみたいだけど、やっぱり、怖い。

ま、あんまり戦々恐々としていてもショッピングは楽しくないので、テキトーに。

それにしても、長財布をGパンのポケットに入れて、渋谷のスクランブル交差点を人とぶつかりそうになりながら歩いても大丈夫という日本は、スゴイなぁ〜〜。

(*1)ツバかけ強盗  
ツバや液体を服にかけ、「汚れてるよ」とふき取るフリをしながら、財布などを盗む人のこと。同様の手口でケチャップ強盗もある。


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  1. 2008/04/10(木) 22:31:13|
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回想ツアー ボリビアの首都ラパス

12月5日
今回の旅で、一番治安が悪いと言われているボリビアラパスへ。

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ハイウェイの途中、ラパスを一望できるところで小休止。ドライバーのいきな取り計らいで「みなさん!写真とっていいですよ〜!!」ということで、全員バスの外へ出て、撮影会。
すり鉢状の街・ラパス。家がびっしりとはりついて、すり鉢の底へいくと高層ビル街。
レゴブロックで造られた街みたいだ。
街の向こうに、アンデスの雪山。猥雑さと神聖さの両極端が一つの画面に収まっている。
ミョーな感じ。
そうそう、忘れていけないのは、ラパスは世界一高い首都、標高3650メートルにあるということ。
すり鉢状の底にたまる空気は、ゴホゴホ咳き込みそうそうな・・・・・。


太陽の島を朝、船で出発しコパカナバーナへ戻る。
そしてそのまま午後1時のバスでラパスへ。
バスは外国人ツーリストで満席。
となりに座っているのは、どうみてもオタク系の兄ちゃんで、メガネにチェックのシャツに野球帽。ず〜っとクロスワードパズルをやっている。途中で自分の消しゴムが転がっていこうとも気づかない没頭振りだ。どうやら、アメリカ人青年の様子。
やっぱり、オタクっぽさというのは、世界共通なのだろうか、空気感が違う。
あ〜、彼にアニメプリントの紙袋を持たせたい!!!

さて、バスは途中、ティティカカ湖をわたる。
バスごとボートで渡る。
とはいえ、バスだけいかだのようなボートに乗せられ、人は別の小型のボートで、というように二手に分かれて運搬される。

湖と山を見ながら走っていくと、段々と街に近づいてくる気配がする。
家が増え、工場があり、人が通りにあふれてくる。
ゴミゴミした感じと汚れた感じ。治安が悪いと言うのも分かるような・・・・・。

結局バスは市内の渋滞に巻き込まれ、途中で輸送を放棄。
「ここからは歩いたほうが早いから、みなさん、降りてください」
ということで、現在地を確認し仕方なく下車。
今日泊まるのは、アウストリアという安宿。
地図だと近そうなので、歩くことに。
人も車も多い。白昼の人ごみの中ででも、首絞め強盗が出ると聞かされていたので、ほとんど走るようにすり鉢状の街の通りを下って登って、息切れゼーゼー。
前と後が見えるように、斜めに体勢をとって超早歩き。
ちょっと遠回りしたけど、ほとんど迷わずに到着。
どうやら、同じバスのツーリストもこの安宿に来ているらしく、私のすぐ後にタクシーで到着。
あやうく満室になるところでドミトリーを確保。
なんとか明るいうちについたので、一安心。

lapaz2.jpg


夜も賑やかで、露店もたくさん出ている。
ラパスではカバンを持たない、手ぶらで。もってもスーパーの袋に入れてカムフラージュ」と聞いていたけど、時間と場所と周囲への注意を怠らなければ大丈夫そうだ。とはいえ、これも運次第のようだけど、さて、どうなるのか・・・・・・。
とりあえず、初日は無事に終了。


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  1. 2008/04/08(火) 23:41:46|
  2. ボリビア
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回想ツアー ボリビアのコパカバーナへ

12月4日
プーノを朝7時半に出発。
バスのチケットを買うときに、湖が見えるほうをチョイス。
peru-mizuumi.jpg

湖の際まで畑が広がっている。
湖の向こう側には、雪山が見えてくる。窓越しの紫外線と格闘しながら、カメラ小僧になるワタシ。
なんとフラミンゴまでいる。
国境手前で銀行に寄り両替。ワタシは、前日にプーノの街で両替を済ませていたので銀行のトイレだけ使わせていただく。
そういえば、今回の旅ではほとんどATMでキャッシュカード利用なので、正確なレートがいまいちわからない。銀行にはもちろん日本円で貯金しているので、レート換算して残高も推測でチェック。そして、時々ネットでレートと残高をチェック。便利になりましたね〜。十数年前に一人旅したときは、分厚いT/Cの束を腹巻にいれて旅してたもんなぁ・・・・。

3〜4時間ほどで国境へ到着。
ペルーボリビア国境は2箇所。ちなみに、荷物チェックが厳しくて、チェック中に目を離すと金品を警察に盗まれると言う悪名高いのはデサグアデレード。
リマで会った大学生の女の子も、ここでかなりみっちりと荷物検査をやられたらしい。
ということで、選択肢は一つ、ユングーヨからコパカバーナに抜けるルートです。

のどかな国境。もちろん、線引きされてるはずもないけど・・・。
peru-kokkyo.jpg


この国境で忘れてならないのはパスポートのコピー。プーノのバスに乗る前にチケットの提示と同時に「日本人?なら、パスポートのコピーはあるかい?」ときかれました。
持っていないと・・・・・国境近くの店でコピーをとるのですが、同じバスに乗ってた人は、なんと一枚100円近く取られていました。いい商売ですなぁ。

快調に飛ばしてきたバスも、なぜか国境で息絶えてしまいました。
ペルーの出国も、ボリビアの入国も済んでいるのに、一向にバスが来ません。
見ると、エンジンルームを開けています。
もしや・・・・・・・・・・   どうやら彼は死んでしまったようです。

国境のトイレにはなぜか日本語が・・・。日本人がたくさん来るのかなぁ。
トイレに駆け込むインディヘナのイラストが失笑を誘います。
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結局、バスは復活せず、ワゴンが4台駆けつけました。
乗客はバスに乗せているバックパックをとりに国境をもどり、えっさほいさとにもつを担いで移動。
ま、目的地までつれてってくれるなら、いいんですよ、バスでもワゴンでも。

小一時間でコパカバーナに到着。ボリビアに入って物価が下がるのが原因か、やたらとヒッピーが増えてきた。バス停近くで、ティティカカ湖に浮かぶ太陽の島へ行くフェリーの時間を聞くと、あと30分ほどで出発するという。コパカバーナはあんあまり興味がないので、島へ渡ることに。

kopa-minato.jpg

太陽の島の船着場。
到着すると、ちびっこ客引きがやってくる。
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石段をぜーぜー言いながら登る。結局、地球の歩き方には宿情報がほとんどないので、客引きについていく結果に。でも、石段をのぼっていけば、けっこう宿が多い。
あ、客引きが来るということは、それだけ宿が多いってことか〜〜。
結局、子どもにチップをねだられ、5ソルも渡してしまった・・・・・。

島と行っても景色を眺めて散策するくらいで、何もない。あるのは、インカの初代皇帝マンコ・カパックがこの島に降り立ったという伝説。
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島は急な崖ばかりで、段々畑は必然。これが、きれい。

夕焼けで、空も湖も桃色。
kopa-sunset.jpg

夕食に出かけるときは、ヘッドランプを準備してて助かりました。街燈がないので、宿までの道が真っ暗で心細かった〜。

もちろん、夜は静寂と、満天の星。
とにかくのんびり。部屋に電気はきてるけど、街燈もないから、時間は自然と同じリズム。

ラッキーなことに、湖に面した部というより小屋?納屋?なので、5時に起きて日の出待ち。
ちょっと雲が多い。
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kopa-asa1.jpg

あたりが明るくなる頃には、もう畑に向かう人が道を歩いている。
今日も一日、ごくろうさま、です。

ここには一泊だけ。ちょっともったいないけど・・・。今回の旅は、3ヶ月なので、ノンビリしているヒマがない。でも、夕日、星空、朝日を満喫。
それにしても、太陽の島も観光化ラッシュのようで、作りかけのゲストハウスが多い。
のんびりと過ごすには、空気も風景もグ、だけど、これからはどうなるのかな。


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  1. 2008/04/07(月) 01:03:38|
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回想ツアー ティティカカ湖

12月3日
ティティカカ湖に浮かぶ島、ウロス島タキーレ島へ。
ガイドのおじさんは、あやしげな日本語を時々話す。どこで勉強したのかきくと、日本人旅行者に教えてもらったのだと言う。

トトラという植物の葦を浮かべて積んでまた積んで、そんでもって出来上がった島に到着。
uros1.jpg

本当に湖に浮かんでいる島。
葦が腐ってくると、また新しい葦を敷き詰めてゆく。
浮かんだ葦の上に家を建て、そこで生活しているのだという。なんと、そんな浮島の一角で、ジャガイモも栽培中。
uros4.jpg

どうしてこんな生活を始めたのか、ご先祖さんに尋ねてみたい。

葦でできたウロス島はすっかり観光地化されており、みやげ物を売る姿に複雑な思いを重ねてしまう。
uros3.jpg

ガイドさんいわく、ウロス島は一つ一つが小さい島なので行動範囲が限られます。だから、太ってしまうのですとのこと。昔はどうだったのかなぁ。漁や家事でけっこう動きそうだけど・・・・・。

ウロス島から2時間ほどかかってタキーレ島へ。
船着場から坂道&石段を登る。
taquile-michi1.jpg

この道もインカ古道だという。
段々畑が広がり、青い湖と空とのコントラストがきれい。
taquile-michi2.jpg


坂道を登ると、石門が出迎えてくれる。学校帰りの子ども達をパチリ。
taquile-gate.jpg


タキーレ島の男性は編み物が上手。広場でもおじさんたちがオシャベリしながら編んでいます。
そして、未婚の男性は赤い帽子、既婚の男性は白い模様が入った帽子をかぶっています。
もちろん女性だって。歩きながらコマのような糸車をまわして、糸をつむいでいます。

村の中にある石門には、山高帽をかぶった人をかたどった石像が見守っています。
taquile-gate2.jpg


子供たちも無邪気です。
taquile-ko-1.jpg
taquile-ko-2.jpg
taquile-ko-3.jpg


帰る頃には雲行きが一気にあやしくなり、ヒョウが降りだした。
ボートの窓ガラスをガタガタと叩いている。
雷鳴が轟き、稲妻がくっきりと見える。
でも、港に着く頃には小雨に。なんともラッキーだ。

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  1. 2008/04/05(土) 23:54:23|
  2. ペルー
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回想ツアー プーノ

12月2日
ペルーとボリビアの国境にあるティティカカ湖のあるプーノへ。

puno1.jpg

ティティカカ湖に面したプーノのバスターミナル。
ターミナルを出るとそこはサイカーとタクシーの乗り場。
でも、運転手がいない。1人ぽつんといたオジサンに聞いてみると「今、ちょうどそこでみんなサッカーやってるんだよ」って。バスが到着して稼ぎ時だというのに、なんともノンビリしている。


クスコから出発時間ギリギリで、地元の人たちでいっぱいのバスに乗り込む。
久しぶりにトイレのないバスだ。
ぐらぐらしている車内テレビで中東での米軍を扱ったアメリカ映画をみながらバスは走る。
クスコの町を抜けると、まっすぐな道がのびる平原。
遠くには雪をかぶったアンデスの山々が神々しく見える。
クスコとプーノは500メートルほど標高差があるのに、平原のまっすぐな道を走っているせいか、あまり登っていく気がしない。
家が近くにみえないのに、畑がチラホラある。水も日照も気温も低いだろうに、何をつくっているんだろうか。

途中で、行商人のおじさんが乗り込んでくる。
自然食品ノニのタブレットを販売しているようで、長々としゃべり続けている。
行商人といえば、フウテンの寅さんを思い出したけれど、目の前にいるのは、インディヘナのおじさん。
1時間以上しゃべり続け、すさまじい商魂に何人かの乗客が買っていた。

7時間ほどでプーノに到着。
宿で明日の日帰りツアーを申し込む。
プーノはこじんまりしていてカテドラルに公園、市場も近くにあり便利そうだ。
国境に近い街なのに、あの独特の猥雑さは少ない感じだ。

街の中を散策。
今日は日曜日ということもあり、カテドラルの周りにはミサ帰りの人も。
puno2.jpg


小雨がぱらついてきたのでホテルへ戻る。
明日は早起き〜。

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  1. 2008/04/05(土) 08:26:17|
  2. ペルー
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雪肌精?

知り合いのおばさまから、いただきました。

化粧品か?いや、形が違うなぁ。重さも・・・・・軽っ!
hokkaido-okashi.jpg


でも、あまりに似ているこのネーミング。
美白の国の雪の肌・・・・・・・
このお菓子を食べると、シミそばかすが消えるのだろうか。
一抹の期待を抱いてみるが、チョコレート味とともに消え去ってしまった。

それにしても色といい、文字のフォントといい、あの化粧水のパクリではないのか?
いいのか、お菓子メーカー、いいのか資生堂
まぁ、お菓子と化粧水を間違って買う人もいないから、ノープロブレムなわけか・・・。

って、べつにどうでもいいんですけどね。

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  1. 2008/04/03(木) 03:57:39|
  2. どうでも委員
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回想ツアー ペルーのマチュピチュ

11月30日・12月1日
列車マチュピチュへ。
もう、みなさまご存知の世界遺産のマチュピチュです。
1911年7月24日にアメリカ人考古学者ハイラム・ビンガムによって発見されたインカの遺跡。
切り立つ山の頂上に作られた空中都市。
マチュピチュインカ帝国9代皇帝パチャクティの離宮として作られたという説もあるものの、詳しくは不明というミステリアスな遺跡。

クスコを朝6時に出た列車は、スイッチバックを繰り返しながらクスコの町を見下ろせる山に登り、そこから山の向こうのマチュピチュを目指して下っていきます。もう、すっかり1人で「世界の車窓から」気分です。
川沿いに見える山肌には、インカの遺跡らしき石組みの段々畑が何箇所もの見られます。インカ道のトレッカーも見えたり、眠っている場合じゃありません。
mchu-1.jpg


マチュピチュ村で一泊し、翌朝一番のバスで朝もやに煙るマチュピチュを見るはずが、雨。泣きそうです。
雨止み待ちもむなしく、雨の中を見学。
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それでも、なんとか雨が止みました。このスキに、裏山ワイナピチュへ登頂を開始。
ゼ〜ゼ〜真っ赤な顔をして登ること小一時間。
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頂上へ到着。眼下に流れる川。
そして落ちそうになっている人。
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霧が晴れてました。
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下山する頃にはお日様が・・・・。
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帰る頃には青空が・・・。
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雨も晴れも経験できたと言えば、それも、いっか。

帰りの列車からは、クスコの夜景がきれいに見えました。
この夜景だけでも、かなりグです。

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  1. 2008/04/01(火) 00:34:35|
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