どこまで行くの?〜今日の万歩計〜

ご近所探検から海外放浪まで、感じたこと見たこと食べたものなど、勝手な個人的見解を、ゆる〜くアップしていきます。

回想ツアー ウユニ塩湖へ

12月11日
ラパスから夜行バスに乗りウユニへ。
ラパスの宿でいっしょだった日本の人たちと一緒。
ウユニ塩湖からチリへ抜けるルートも同じなので、ツアーも一緒に参加することに。

ウユニ塩湖は今から数万年前、ボリビア南西部を覆っていた湖が干上がって分だけが残った湖。一面真っ白な世界が広がっている。広さは1万2000平方キロメートル。っていうことは、いったいドンダケ大きな湖が干上がったら、巨大なの塊ができあがるのか・・・・・・。脳内計算機では想像すらできない。

ラパスからの夜行バスは途中からガタガタ道。小刻みながら、ずーっと振動が続く。
バスの窓から外を見ると、星がきれい。標高が高いだけに、星の輝きに近いのか。
標高3660メートル。なんだか、こんな数字にも慣れて来ている。

12時間ほど揺られ、朝7時過ぎ、到着。
ウユニの町は小さい。
ウユニ塩湖への玄関口となるだけに、バスを降りるとツアーの客引きがわ〜っと群がってくる。
値段と内容をしっかりチェック。
ツアーでは、ランドクルーザーをチャーターする形になるので、5人と大人数な私たちは一人当たりの値段がリーズナブル、のはず。
結局、初めに入ったツアー会社が思いのほか下がらず、クリスタルツアーという会社のほうが安くなったので、そちらへ。ちなみに、3泊4日食事&ホテル代込みで85ドル。でも、希望通りのホテルに泊まれなかったので7ドル返金。

夜行バスを降りたその日にツアーをスタート。町自体にそれほど見るものがないので、強行ツアーぎみだけど出発。
ツアー中、街らしき町へは立ち寄らないので、ウユニのマーケットでクッキーやクラッカー、飴にチョコ、水を購入。
ついでに、ウユニの町の中のイミグレで出国手続きも済ます。
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私たちのツアーは3泊4日。
5人かと思っていたら、他のツアー会社からピエールというフランス人兄ちゃんも合流。彼は福岡に3ヶ月仕事の研修で来日したことがあり、時々日本語が出る。

まずは、鉄道の終着地点「列車墓場」でさびついた列車を見る。
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ブロックで造られた家。人の顔みたいだ。
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湖の真ん中にあるでできたホテル、プラヤ・ブランカは休業中だった。
ホテルの前には、南極基地を思わせる各国の旗が、風にはためいている。
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湖のところどころに水溜りが。
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この水が湖一面に張ると、鏡のように空を映し出して、どったが空で、どっちが地が分からなくなるらしい。
が、残念ながらそこまでになるには、雨が足りないようで・・・・・。
それでも、テンション上がります↑。
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湖をランクルで走り回り、お昼過ぎには宿へ。
山に向かって散歩に出かけると、夕暮れ時に。
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月も出ています。
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夕暮れバックに、ロバの哀愁が、三割り増しです。
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テーマ:ボリビア - ジャンル:海外情報

  1. 2008/04/27(日) 22:49:27|
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